# ワイヤレスゲート（9419） 2025年12月期 第2四半期（中間期）決算短信[日本基準]（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9419/disclosure/20250813540720
種別: 決算
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/9419

## 何が変わったか

2025年12月期中間期は、売上高が前年同期比5.1％減、営業利益が58.1％減となり、減収減益でした。通期業績予想と年間配当予想は変更されておらず、年間配当は0.00円の見込みです。

## 会社が挙げた理由

一部代理店販路における新規獲得の減速等によりWiMAX売上高が減少したと説明しています。また、原価改善による収益基盤の強化や、新商品の展開を進めたとしています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2025年1月1日〜2025年6月30日
- 売上高: {"value":4062,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.1}
- 営業利益: {"value":89,"unit":"百万円","yoy_pct":-58.1}
- 経常利益: {"value":89,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.4}
- １株当たり当期純利益: 9.20円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51,"前期末":43.9}
- 総資産: {"value":2772,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1416,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":90033,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":40227,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-300000,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1660054,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.4},"営業利益":{"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":-28},"経常利益":{"value":220,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.9},"純利益":{"value":200,"unit":"百万円","yoy_pct":-29.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4916,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 10938574
- 期末自己株式数: 53000
- 業績の増減要因: 一部代理店販路における新規獲得の減速等の影響によりWiMAX売上高が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は中間期4,062百万円、通期予想9,000百万円。対象期間は2025年1月1日～2025年6月30日です。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高は4,062百万円、営業利益は89百万円。通期予想は売上高9,000百万円、営業利益220百万円です。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高は前年同期比5.1％減、営業利益58.1％減、経常利益57.6％減、中間純利益52.4％減です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は4,062百万円（前年同期比5.1％減）、営業利益は89百万円（同58.1％減）です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益89百万円、経常利益89百万円、中間純利益100百万円です。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2025年２月13日に公表しました通期の業績予想に変更はありません。」および「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「2024年12月期の営業利益実績は305百万円、2025年12月期の営業利益予想は220百万円、増減率は△28.0％です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年12月期の年間配当金合計は0.00円、2025年12月期予想も0.00円です。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には2025年12月期予想として期末0.00円、年間合計0.00円と記載されていますが、還元方針の数値目標は記載されていません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益　関係会社株式売却益　35,787千円」「特別利益合計　35,787千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当中間会計期間の特別損益として記載されているのは「関係会社株式売却益35,787千円」です。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、ワイヤレス・ブロードバンド関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期の売上高4,278,869千円・営業利益214,463千円、当中間期の売上高4,062,116千円・営業利益89,761千円です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2025年12月期中間期51.0％、2024年12月期43.9％です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期90,033千円、前年同期175,947千円です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「一部代理店販路における新規獲得の減速等の影響により、WiMAX売上高は前年同期比で減少いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「原価改善などによる収益基盤の強化を推進」「一部代理店販路における新規獲得の減速等」と記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「急激な為替相場の変動やエネルギー価格の高止まり、人手不足に伴う人件費上昇」と、「原価改善」「代理店との協業深化」「新商品の展開」が記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は、4,062,116千円となりました」と断定する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。また、実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間会計期間(2025年１月１日～2025年６月30日)」および売上高4,062,116千円、営業利益89,761千円、前年同期比が記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「急激な為替相場の変動やエネルギー価格の高止まり、人手不足に伴う人件費上昇」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2025年12月期中間期と2024年12月期中間期について、売上高・営業利益等の前年同期比が記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「引き続き、累計契約数の回復が重要な課題」と記載されていますが、累計契約数の数値は記載されていません。」）
