# ワイヤレスゲート（9419） 2025年12月期 第１四半期決算に関する質疑応答集(２)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9419/disclosure/20250529571218
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-30
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/9419

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期決算に関する投資家の質問へ回答し、株主優待制度の導入理由や今後の成長投資、新ブランド展開の方針を説明した。数値による業績実績や予想の詳細は掲載されていない。

## 会社が挙げた理由

過去の赤字により利益剰余金がマイナスで配当を再開できないため、株主への感謝を示す目的で株主優待制度を導入した。業績については、訪日外国人旅行者数が堅調で、e-SIMは必需品に近く為替変動の影響は他のインバウンド消費より大きくないと説明している。また、下期にECサイト関連投資、新ブランド展開、既存顧客向けデジタル商材のクロスセル拡充を進めるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 質疑応答要旨
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 利益の進捗率は好調との文章記載のみ。数値はnot_disclosed
- 計画に対する自己評価: 中期経営計画の達成及び成長軌道への回帰に向けた取り組みは順調に進んでいるものと評価
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 旅行需要などの季節性、広告宣伝施策の検証を行う投資フェーズの影響
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 訪日外国人旅行者数は堅調、e-SIMは必需品の一種で為替変動の影響は他のインバウンド消費より大きくないとの見方
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2026年12月期の売上高100億円
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 配当再開に至っていない。金額はnot_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: 株主優待制度導入の理由、為替変動の影響、新ブランドの業績寄与、競合、e-SIM販売の季節性、中期経営計画の進捗
- 新しい施策: 株主優待制度の導入、ECサイト関連投資、国内向け新ブランド展開、既存顧客向けデジタル商材のクロスセル拡充、多言語対応や多様な商品設計による差別化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「１Ｑ時点の利益の進捗率は好調」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「本文は質問回答で構成され、当四半期単独の売上高・利益の数値記載はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に相当する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「通期業績予想の変更・据え置きに関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「旅行需要など、市場の動向に応じた季節性」「広告宣伝施策の検証を行う投資フェーズ」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「引き続き訪日外客数は堅調に推移」「訪日外国人旅行者の旅行需要」「その後は回復基調」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「デジタルマーケティング事業の事業内容・方針は記載されているが、売上・利益の数値はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「原価・販管費の金額または内訳に関する記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「2025年１月に一時的な落ち込みが見られました」「旅行需要など…季節性」「広告宣伝施策の検証を行う投資フェーズ」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「訪日外客数は堅調に推移」「為替の変動による影響については…大きいものではない」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の金額記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下期にかけてECサイト関連の投資を進める」「業績予想の達成に向けた取り組みを進めてまいります」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2026年12月期の売上高100億円達成」「取り組みは順調に進んでいるものと評価」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株主優待制度の導入を決定」「国内向け新ブランド」「ECサイト関連の投資」「クロスセルについても拡充」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「e-SIM販売について「一時的な落ち込み」「回復基調」とあるが、数値はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「その後は回復基調にあります」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の数値指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「競合と想定しております」との説明はあるが、数値比較はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「早期の配当再開を目指したい」「株主優待制度の導入を決定」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「集中的に成長投資を行うフェーズ」「ECサイト関連の投資を進める」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「「決算について…主なご質問・お問い合わせ等の内容とその回答についてまとめたもの」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「本文はQ1からQ6までの決算関連の質疑応答で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「各質問に対して回答が記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「寄与してくる想定」「拡充していく予定」「目指したいと考えております」」）
