# ワイヤレスゲート（9419） 2025年12月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9419/disclosure/20250512541749
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9419

## 何が変わったか

2025年12月期第1四半期は、売上高と各段階利益が前年同期を下回った一方、原価率の改善で売上総利益率は大きく上昇した。通期予想は据え置き、EC販売の拡大や株主優待制度の導入を進める。

## 会社が挙げた理由

WiMAXサービスでは前年同期を上回る解約件数の影響で売上高が減少した一方、原価率の改善・コントロールにより売上総利益率が向上した。第1四半期の純利益には関係会社株式売却益も計上された。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2039,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.6}
- 営業利益: {"value":58,"unit":"百万円","yoy_pct":-32.9}
- 経常利益: {"value":57,"unit":"百万円","yoy_pct":-30.5}
- 純利益: {"value":68,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.6}
- 売上総利益率: {"value":"56.1%","前年同期比":"+6.8pt"}
- 営業利益率: {"value":"2.9%","前年同期比":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"2,039百万円","売上総利益":"1,143百万円","営業利益":"58百万円","経常利益":"57百万円","当期純利益":"68百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":220,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":220,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":200,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.7%","営業利益":"26.5%","経常利益":"26.1%","当期純利益":"34.2%"}
- 計画に対する自己評価: 1Q利益は計画比で堅調に進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高減少：WiMAXの前年同期を上回る解約件数。売上総利益率改善：原価率の改善・コントロール。純利益への影響：関係会社株式売却益。金額別ブリッジはnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"平均客単価":{"value":3000,"unit":"円"},"想定月間顧客数":{"value":3000000,"unit":"人"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":32,"unit":"名","基準日":"2024年12月31日","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年12月期","売上高":"100億円以上","営業利益":"5億円以上","実績対比":"2024年12月期実績：売上高84.6億円、営業利益3.0億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"市場規模":"約1,080億円（訪日客月間300万人、年間、e-SIM平均客単価3,000円の前提）","シェア":"not_disclosed"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株主優待制度の導入、インバウンド向け旅行ポータルサイト・Webメディア『WG TRAVEL』の拡充、『WG JAPAN eSIM』のリブランディング、WG Wi-FiのEC販売開始予定、ECサイトへの広告・成長投資、ヨドバシカメラとのパートナーシップ強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の進捗率22.7％・営業利益の進捗率26.5%、経常利益26.1％、当期純利益34.2％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「各段階利益については、通期計画達成へむけて1Qは計画通りに進捗済。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024/12期1Qと2025/12期1Qの売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の実績表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高益の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「2025年12月期決算 業績予想（変更なし）」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「前年同期を上回る解約件数の影響、原価率の改善に伴い、売上総利益率が大幅に向上」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「原価率の改善が進み、売上総利益率は前年同期比を＋6.8pt上回る56.1％」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「第1四半期実績表は売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、当期純利益の連結項目のみ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「原価率のコントロールが進み、売上総利益率は向上」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「前年同期を上回る解約件数の影響で売上高は前年同期比で減少。原価率の改善に伴い、売上総利益率が大幅に向上。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の前提数値に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「金利、通貨為替変動などの一般的な経済状況が含まれます」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「2Q以降も引き続き成長投資を行いながら、営業利益は通期業績予想を達成見込み」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2024年12月期実績、2025年12月期計画、2026年12月期の売上高・営業利益の表」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「株主優待制度を導入いたします。／WG Wi-FiのEC販売スタート予定／WG TRAVEL」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「WiMAX累計契約件数、e-SIM販売実績、11言語対応」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「WiMAX累計は純増に転じるなど回復の兆し／e-SIM販売は引き続き堅調／Wi-Fi契約者数が緩やかな減少となり、全体では微減」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「e-SIMの平均客単価を3,000円とした場合／月間300万人×12か月×客単価3,000円」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員｜32名（2024年12月31日現在）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「訪日客 国別内訳（2024年10月時点）／市場規模感＝約1,080億円」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「株主還元への取り組みも強化／年間合計10,000円分のQUOカード／優待利回り4.6％」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「ECサイト関連の投資を進め／積極的な広告投資」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2025年12月期 第1四半期 決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料として事業概要、会社概要、経営体制、社外取締役、コーポレートガバナンス体制を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「差し控えたい、未定などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「大幅な増収を見込む／販売スタート予定／実際の業績と異なる可能性がある」）
