# ワイヤレスゲート（9419） 2024年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9419/disclosure/20250212571556
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9419

## 何が変わったか

2024年12月期は、法人顧客の一時的な大口解約で売上高がほぼ横ばいとなった一方、粗利率の改善などにより営業利益・当期純利益は増加した。2025年12月期はEC販売とデジタルマーケティング事業への投資を拡大し、増収を目指すが、利益は投資負担で減少する計画で、配当は見送る。

## 会社が挙げた理由

2024年12月期の売上高が前期を下回った理由は、WiMAXサービスで一時的な法人顧客の大口解約が発生したため。利益増加については、原価率の抑制による売上総利益率の改善が示されている。2025年12月期の利益減少は、新サービス開始時期の変更で翌期以降に繰り延べられた成長投資費用を考慮したため。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期
- 売上高: {"value":8462,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.2}
- 営業利益: {"value":305,"unit":"百万円","yoy_pct":36}
- 経常利益: {"value":301,"unit":"百万円","yoy_pct":33.5}
- 純利益: {"value":283,"unit":"百万円","yoy_pct":17.7}
- 売上総利益率: {"value":"50.2%","前年同期比の増減ポイント":"5.3ポイント改善（四半期ベース）"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2075,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-2,"unit":"百万円"},"営業利益率":"-0.1%"}
- 通期業績予想: {"2024年12月期":{"売上高":{"value":8500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":300,"unit":"百万円"}},"2025年12月期":{"売上高":{"value":9000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":220,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":220,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":200,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"99.6%","営業利益":"101.9%","経常利益":"100.3%","純利益":"94.6%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ワイヤレスゲートWi-Fi事業":{"売上高":{"value":8431,"unit":"百万円"}},"デジタルマーケティング事業":{"売上高":{"value":31,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"e-SIM平均客単価":{"value":3000,"unit":"円"},"訪日客数の想定":"月間300万人"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":32,"単位":"名","基準日":"2024年12月31日"}
- 業績見通しの前提: {"e-SIM平均客単価":{"value":3000,"unit":"円"},"訪日客数の想定":{"value":3000000,"unit":"人／月"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"2026年12月期","売上高":{"合計":"100億円以上","ワイヤレスゲートWi-Fi事業":"90億円以上","デジタルマーケティング事業":"10億円以上"},"営業利益":"5億円以上"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"2024年12月期":"not_disclosed","2025年12月期":"配当なし"}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"e-SIM市場規模感":{"value":1080,"unit":"億円"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: インバウンド向け旅行ポータルサイトの拡充、多言語検索広告によるe-SIM販売強化、RakuRaku Wi-FiのEC販売開始、訪日客向け多言語自社メディアの立ち上げ、ヨドバシカメラとのパートナーシップ強化、オリジナルLTEタブレット「wg_tablet_01」の販売開始、カメラのキタムラとの提携開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高99.6％、営業利益101.9％、経常利益100.3％、当期純利益94.6％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年12月期4Qの売上高2,075百万円、営業利益▲2百万円、営業利益率-0.1％」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「e-SIM販売実績 過去最高」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「表見出し「通期業績予想（修正後）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「一時的な法人顧客の大口解約により、売上高は前期をわずかに下回る」「原価率が抑制されたことで向上」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「法人顧客の大口解約」「e-SIM販売が大幅に増加」「WiMAX契約者数が…4Q全体で純減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「ワイヤレスゲートWi-Fi事業8431百万円、デジタルマーケティング事業31百万円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「原価率が抑制されたことで向上」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高▲20百万円、4Q営業利益▲2百万円、「法人の大口解約」「4Q全体で純減」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「e-SIMの平均客単価を3,000円」「月間300万人×12か月」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2025年12月期1Q以降は黒字回復見込み」「中期経営計画の達成に向けた取り組みを継続」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2024年実績売上高84.6億円・営業利益3.0億円、2026年目標売上高100億円以上・営業利益5億円以上」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「RakuRaku Wi-FiのEC販売スタート」「カメラのキタムラとの提携を開始」「wg_tablet_01…販売開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「周辺商品契約件数24.7万件、e-SIM販売実績、WiMAX解約率」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「e-SIM販売実績 過去最高」「契約件数は24.7万件に達した」「4Qの解約率は改善」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「e-SIMの平均客単価を3,000円」「月間300万人」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員｜32名（2024年12月31日現在）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「市場規模感…約1,080億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2025年12月期は『配当なし』とする」「株主還元方針を開示します」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料中に自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「ECサイト関連の投資を進め」「成長投資費用を考慮」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年12月期 決算説明資料」、目次に「決算実績」「業績予想」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要・事業概要・経営体制の記載がある一方、決算実績は8ページ以降にまとまっている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する開示見送りの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「9,000百万円を計画」「大幅な増収を見込む」「実際の業績と異なる可能性がある」」）
