# ワイヤレスゲート（9419） 2024年12月期 第3四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9419/disclosure/20241112519021
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9419

## 何が変わったか

第3四半期累計は、売上高がほぼ前年並みながら、営業利益・経常利益・純利益が大幅に増加した。通期予想は、売上高を下方修正する一方、利益予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

WiMAXサービスで一時的に法人顧客の大口解約が発生したため、通期売上高は当初予想を下回る見通し。一方、デジタルマーケティング事業では新サービスの開始が予定より遅れ、一部費用が翌期以降に繰り延べられる見込みとなったため、営業利益・経常利益・当期純利益は当初予想を上回る見通し。第3四半期の営業利益増加については、デジタルマーケティング事業への投資の一部が計画より遅れ、コストが後ろ倒しになったことを挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":6387,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- 営業利益: {"value":308,"unit":"百万円","yoy_pct":104.6}
- 経常利益: {"value":303,"unit":"百万円","yoy_pct":101.2}
- 純利益: {"value":314,"unit":"百万円","yoy_pct":98.1}
- 売上総利益率: {"累計":"50.2%","当四半期":"50.8%","前年同期比":"当四半期は5.9ポイント改善"}
- 営業利益率: {"率":"4.4%（当四半期）","前年同期比":"0.3ポイント改善（当四半期）"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2108,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":93,"unit":"百万円"},"営業利益率":"4.4%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":300,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":300,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"75.1%","営業利益":"102.7%","経常利益":"101.1%","当期純利益":"104.8%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":29,"単位":"名","時点":"2024年9月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"2026年12月期":"100億円以上","通信事業":"90億円以上","デジタルマーケティング事業":"10億円以上"},"営業利益":{"2026年12月期":"5億円以上"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: インバウンド向けe-SIMのSNSプロモーションと販売チャネル拡大、国内EC販売に特化した通信サービスの投入と広告投資、ヨドバシカメラでのオリジナルLTEタブレット『wg_tablet_01』の販売開始、周辺商品2商品の取り扱い開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高75.1％、営業利益102.7％、経常利益101.1％、当期純利益104.8％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は当初予想を下回る見通し。一方で、営業利益、経常利益、及び当期純利益は大幅に予想を上回る見通し」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年3Qの営業利益は93百万円、前年同期の87百万円から増加。営業利益率も4.1％から4.4％へ」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「2024年10月にはプリペイドSIM販売が好調に拡大し、店頭販売数と合わせて過去最高販売実績となる」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期業績予想の修正（2024年11月13日公表）」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「法人顧客の大口解約が発生したため。新サービスの開始が予定より遅れたことで、一部費用が翌期以降に繰り延べられる見込み」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「デジタルマーケティング事業への投資の一部が計画より遅れたため、コストが後ろ倒しとなり」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績概要の表には売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、当期純利益の全社数値が掲載されている」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「コストが後ろ倒しとなり、との説明はあるが、費目別の金額は記載されていない」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高8,741百万円から8,500百万円へ、増減額△241百万円。WiMAXサービスにおいて一時的に法人顧客の大口解約が発生したため」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「リスクとして金利、通貨為替変動などを挙げているが、前提数値は記載されていない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「一般的な業界並びに市場の状況、金利、通貨為替変動といった一般的な国内及び国際的な経済状況が含まれます」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「第4四半期は積極的な広告投資を実施し更なる成長を推進。4Qに向けて解約率はさらに改善する見通し」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「2023/12（実績）、2024/12（予想）、2026/12（予想）として売上高と営業利益を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「国内EC販売に特化した通信サービスを投入。2024年7月より新たな周辺商品2商品の取り扱いを開始。『wg_tablet_01』を2024年11月13日より販売開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「2024年9月時点での契約件数は24.3万件に達した」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「契約件数は24.3万件に達した。引き続き、顧客満足度の高いサービスを提供し純増を目指す」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「販売数を大幅に拡大、契約件数は24.3万件に達した」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員29名（2024年9月末時点）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「マーケット開拓を行うとの記載はあるが、市場規模・シェアの数値は記載されていない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「積極的な広告投資を実施、さらなる販促投資を行うとの記載はあるが、金額はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2024年12月期 第3四半期 決算説明資料』で、業績概要、四半期推移、成長戦略を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、経営体制、コーポレートガバナンス体制の頁がある一方、決算実績・取り組み状況の頁が大半を占める」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「下回る見通し、上回る見通し、開始が予定より遅れた、異なる可能性があることをご了承ください」）
