# ワイヤレスゲート（9419） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9419/disclosure/20241112518945
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9419

## 何が変わったか

2024年12月期の通期予想を、売上高は下方修正する一方、営業利益・経常利益・当期純利益は上方修正した。WiMAX法人顧客の一部解約で減収となる一方、広告宣伝費の計上が翌期以降に繰り延べられるため、利益が大幅に上振れする見通し。

## 会社が挙げた理由

WiMAXサービスの法人顧客の一部解約により売上高が予想を下回る見通し。一方、新規サービスの開始時期が予定より遅れ、デジタルマーケティング事業への広告宣伝投資に係る費用の一部が翌期以降に繰り延べられるため、利益は予想を上回る見通し。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8741,"revised_forecast":8500,"change":-241,"change_rate":-2.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":162,"revised_forecast":300,"change":138,"change_rate":85.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":162,"revised_forecast":300,"change":138,"change_rate":85.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":178,"revised_forecast":300,"change":122,"change_rate":68.5,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":16.63,"revised_forecast":27.69,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年２月14日
- 前期実績: 売上高 8,483百万円、営業利益 224百万円、経常利益 225百万円、当期純利益 241百万円、１株当たり当期純利益 22.48円 銭
- 修正の理由: WiMAXサービスの法人顧客の一部解約で売上高は予想を下回る見通し。新規サービスの開始時期の遅れにより、デジタルマーケティング事業の広告宣伝投資に係る費用の一部が翌期以降に繰り延べられ、利益は予想を上回る見通し。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年２月14日に公表いたしました2024年12月期通期業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年12月期通期業績予想数値の修正（2024年1月1日～2024年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は8,741百万円から8,500百万円、営業利益は162百万円から300百万円に修正されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「「増減率（％）」は売上高△2.8、営業利益85.2、経常利益85.2、当期純利益68.5。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「売上高「△2.8」、営業利益「85.2」、経常利益「85.2」。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益および経常利益の「増減率（％）」は「85.2」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△2.8」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は今回予想300百万円（前期224百万円）、経常利益は300百万円（前期225百万円）、当期純利益は300百万円（前期241百万円）。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回予想で、売上高8,741→8,500、営業利益162→300、経常利益162→300、当期純利益178→300、1株当たり当期純利益16.63→27.69となっている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「WiMAXサービスの法人顧客」「デジタルマーケティング事業」「新規サービス」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「法人顧客の一部解約」と「広告宣伝投資に係る費用の計上時期が…一部翌期以降に繰り延べられる」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ―Ａ）」があるが、解約要因や広告宣伝費繰延要因ごとの金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「法人顧客の一部解約」と「広告宣伝投資に係る費用の計上時期」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄には「一部解約」「一部翌期以降に繰り延べられる見込み」とあるが、要因別の金額はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「一部翌期以降に繰り延べられる見込み」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「WiMAXサービスの法人顧客の一部解約」と「デジタルマーケティング事業への広告宣伝投資に係る費用」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新規事業であるデジタルマーケティング事業への広告宣伝投資に係る費用」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年11月13日」、対象期間「2024年1月1日～2024年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年２月14日に公表いたしました2024年12月期通期業績予想」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年12月期通期業績予想数値の修正」および「今回予想（Ｂ）」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見通しです」「大幅に上回る見通しとなりました」「実際の業績等は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」。」）
