# ワイヤレスゲート（9419） 2024年12月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9419/disclosure/20240814571691
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9419

## 何が変わったか

2024年12月期第2四半期は、売上高が前年同期比0.3%増、営業利益が238.7%増となり、売上・利益とも前年同期を上回った。通期予想に対しては、売上高と営業利益が計画どおり進捗していると会社は説明している。

## 会社が挙げた理由

インバウンド向けe-SIMの販売拡大、多言語検索広告による販売増加、周辺商品の契約件数の堅調な推移を挙げている。一方、WiMAXでは法人の大口解約による一時的な解約件数の発生を説明している。下期はさらなる売上拡大に向けて積極的な広告投資を行うとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4278,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- 営業利益: {"value":214,"unit":"百万円","yoy_pct":238.7}
- 経常利益: {"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":228.5}
- 純利益: {"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":127.8}
- 売上総利益率: {"value":49.9,"unit":"%","yoy_pt":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":null,"unit":"%","yoy_pt":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2162,"unit":"百万円"},"売上総利益率":{"value":50.6,"unit":"%"},"営業利益":{"value":127,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":5.9,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8741,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":162,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":162,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":178,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":48.9,"営業利益":132.2,"経常利益":129,"純利益":118.1,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: 計画通り進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":29,"単位":"名","時点":"2024年6月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"2026年12月期":"100億円以上"},"営業利益":{"2026年12月期":"5億円以上"}}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: インバウンド向けe-SIMの販売チャネル拡大、訪日観光客向けオンラインメディアの拡充、国内ECでの通信サービス販売の大規模開始、ヨドバシカメラとのパートナーシップ強化と新規コンテンツ販売、周辺商品2商品の取り扱い開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高48.9%、営業利益132.2%、経常利益129.0%、当期純利益118.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「売上高、営業利益は計画通り進捗。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年2Qのグラフに売上高2,162百万円、営業利益127百万円、営業利益率5.9%を表示」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「4月度は過去最高販売実績となる。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「インバウンド向けe-SIMが順調に販売拡大。法人の大口解約による一時的な解約件数が発生。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「インバウンド（訪日観光客）向けe-SIMが順調に販売拡大。周辺商品契約件数は堅調に推移」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績概要では売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、当期純利益を全社数値として記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「法人の大口解約による一時的な解約件数が発生。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「金利、通貨為替変動といった一般的な国内及び国際的な経済状況が含まれます。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「下期は積極的な広告投資を実施する。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「中期経営計画2026として、2023/12実績、2024/12予想、2026/12予想を記載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「通信サービスのEC販売を大規模に開始、新たな周辺商品2商品の取り扱いを開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「周辺商品契約件数24.0万件、10カ国対応、WiMAX累計と解約率の推移」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「e-SIM販売が好調、周辺商品契約件数は堅調。一方、法人の大口解約による一時的な解約件数が発生」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する単価・数量分解指標なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員29名（2024年6月末時点）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「積極的な広告投資を予定。ただし投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2024年12月期 第2四半期 決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社概要、経営体制、コーポレートガバナンス体制のページを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「更なる販売数を見込む、積極的な広告投資を予定。実際の業績と異なる可能性がある」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「e-SIM販売が好調、周辺商品契約件数は堅調、法人の大口解約による一時的な解約件数が発生」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「さらなる売上拡大を目指し、下期は積極的な広告投資を実施する」）
