# ワイヤレスゲート（9419） 2024年12月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9419/disclosure/20240813571257
種別: 決算
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9419

## 何が変わったか

2024年中間期は、売上高が前年同期比0.3％増にとどまる一方、営業利益は238.7％増の214百万円となりました。通期業績予想と配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

営業利益などが大幅に増加した主因は、売上原価の通信回線料が想定以上に下回ったことです。一方、下期にはe-SIMを中心としたEC事業の売上獲得に向け、広告宣伝費・販売促進費を大幅に増額する予定としています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年1月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":4278,"unit":"百万円","yoy_pct":0.3}
- 営業利益: {"value":214,"unit":"百万円","yoy_pct":238.7}
- 経常利益: {"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":228.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":210,"unit":"百万円","yoy_pct":127.8}
- １株当たり当期純利益: 19.55円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"39.4%","前期末":"33.0%"}
- 総資産: {"value":3093,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1220,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":175947,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5879,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":0,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1960915,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8741,"unit":"百万円","yoy_pct":3},"営業利益":{"value":162,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.8},"経常利益":{"value":162,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.8},"純利益":{"value":178,"unit":"百万円","yoy_pct":-26}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5287,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":5659,"unit":"千円"}],"特別損失":[]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: {"value":10841574,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":53000,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 通信回線料が想定以上に下回ったことにより利益が増加。WiMAXでは解約率悪化による純減傾向が続く一方、販売チャネル拡大、周辺商品の契約・販売拡大、新商品投入に取り組んでいる。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期予想の売上高は「8,741」百万円、中間期実績は「4,278」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は中間期実績「214」百万円、通期予想「162」百万円。売上高は中間期実績「4,278」百万円、通期予想「8,741」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「前年同期比は売上高「0.3％増」、営業利益「238.7％増」、経常利益「228.5％増」、中間純利益「127.8％増」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「前年同期比0.3％増」、営業利益「前年同期比238.7％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「214,463千円」、経常利益「210,054千円」、中間純利益「210,610千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「2023年12月期営業利益「224」百万円、2024年12月期予想「162」百万円、増減率「△27.8％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年12月期の年間配当「0.00」、2024年12月期予想の合計「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別利益 新株予約権戻入益 5,659千円」「特別損失合計 －」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、ワイヤレス・ブロードバンド関連事業の単一セグメントである」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高「4,266,290千円」、営業利益「63,310千円」、当中間期の売上高「4,278,869千円」、営業利益「214,463千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2024年12月期中間期 39.4％」「2023年12月期 33.0％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期「175,947千円」、前中間期「204,803千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上原価の通信回線料が想定以上に下回ったことが主な要因」「『原価改善』などによる収益基盤強化」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「通信回線料が想定以上に下回ったことが主な要因」「広告宣伝費、販売促進費…の大幅な増額計上を予定」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「『原価改善』などによる収益基盤強化」「販売チャネルを拡大」「新商品を投入することで新たな再成長を目指して」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「大幅な増額計上を予定」「30%は超過しないと見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月1日～2024年6月30日」、売上高「4,278,869千円」、営業利益「214,463千円」、前年同期比「238.7％増」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際情勢及び資源・エネルギー価格の高騰や物価高・円安の進行によって、先行きは不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年12月期中間期は連結業績を開示しておりましたが、2023年12月期第1四半期より非連結での業績を開示しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「「2024年2月14日公表の中期経営計画2026に記載のとおり当事業年度より従来の区分を変更」。」）
