# ワイヤレスゲート（9419） 2024年12月期第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9419/disclosure/20240510590651
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-13
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/9419

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期並みにとどまった一方、営業利益は営業販促投資の後ずれなどにより大幅に増加した。訪日客向けメディアとe-SIM販売も立ち上がり、4月のプリペイドSIM販売数は過去最高となった。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、営業販促投資が第2四半期以降に持ち越されたため計画を上回った。デジタルマーケティング事業では訪日客向けメディアが順調に立ち上がり、e-SIM販売に寄与した。売上総利益率は、3月の春商戦でキャリア連動の取り組みが強化されたことにより前四半期から改善した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2116,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3}
- 営業利益: {"value":86,"unit":"百万円","yoy_pct":334}
- 経常利益: {"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":292.1}
- 純利益: {"value":72,"unit":"百万円","yoy_pct":36.1}
- 売上総利益率: {"value":"49.3%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"4.1%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2116,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1042,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":86,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":82,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":72,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8741,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":162,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":162,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":178,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.2%","営業利益":"53.5%","経常利益":"50.6%","純利益":"40.6%"}
- 計画に対する自己評価: 期初の計画通りに推移。営業利益は計画を上回った。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":31,"単位":"名","時点":"2024年3月末"}
- 業績見通しの前提: 金利、通貨為替変動などの一般的な国内及び国際的な経済状況をリスクとして記載。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"2026年12月":"通信事業売上高90億円以上、デジタルマーケティング事業売上高10億円以上、売上高合計100億円以上、営業利益5億円以上","2023年12月実績":"通信事業売上高84.8億円、売上高合計84.8億円、営業利益2.24億円","2024年12月予想":"通信事業売上高86.8億円、デジタルマーケティング事業売上高0.6億円、売上高合計87.4億円、営業利益1.62億円"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 訪日客向けメディアの立ち上げ、e-SIM販売の開始、RakuRakuサンクスWi-Fiなど新ブランドの投入、新たな周辺商品の調達

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高24.2%、営業利益53.5%、経常利益50.6%、当期純利益40.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高、営業利益は期初計画通り進捗」「営業利益は…計画を上回りました」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「表に「2024/12期 1Q実績」として売上高2,116百万円、営業利益86百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「プリペイドSIM 月間販売数過去最高」「4月度は過去最高販売実績」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「営業販促投資が2Q以降に持ち越された」「訪日客向けメディアが順調に立ち上がり、e-SIM販売に寄与」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インバウンド需要をメディアにて取り込み、e-SIM販売も順調にスタート」「e-SIM販売に寄与」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績概要表は売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全社数値のみ」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明なし（原文: 「売上高は前年同期比△0.3%、売上総利益は△1.4%」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画2026」に2023/12実績、2024/12予想、2026/12予想を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2024年2月より…e-SIM販売がスタート」「RakuRakuサンクスWi-Fiなどの新ブランドの投入」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「プリペイドSIM 月間販売数」「WIMAX累計と解約率」「周辺商品契約者数の進捗」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「4月度は過去最高販売実績」「周辺商品契約件数は堅調」「契約者数の…純減傾向に歯止めがかかっていない」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員31名（2024年3月末時点）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年12月期第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「新経営体制」「コーポレートガバナンス体制」の頁がある一方、決算実績・成長戦略の頁が中心」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期初の計画通りに推移」「早期に純増基調へ転換を実施する」とする一方、「実際の業績と異なる可能性がある」と記載」）
