# ワイヤレスゲート（9419） 通期業績予想数値と実績数値との差異及び繰延税金資産の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9419/disclosure/20240214536665
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9419

## 何が変わったか

2023年12月期の実績は、売上高・営業利益・経常利益・当期純利益のすべてで前回予想を上回った。加えて、繰延税金資産を追加計上し、法人税等調整額△52百万円を計上した。

## 会社が挙げた理由

売上高はプリペイドSIM需要の増加等により予想を上回った。利益面では固定費の削減や販売費の見直しの効果があり、当期純利益は繰延税金資産の追加計上による法人税等調整額の減少で予想を上回った。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":8318,"revised_forecast":8483,"change":165,"change_rate":2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":209,"revised_forecast":224,"change":14,"change_rate":7.1,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":204,"revised_forecast":225,"change":21,"change_rate":10.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":146,"revised_forecast":241,"change":94,"change_rate":64.6,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":13.66,"revised_forecast":22.48,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円　銭"}
- 対象決算期: 2023年12月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年２月14日
- 前期実績: 売上高8,531百万円、営業利益191百万円、経常利益188百万円、当期純利益195百万円、１株当たり当期純利益18.27円
- 修正の理由: 売上高はプリペイドSIM需要の増加等、利益面は固定費の削減・販売費の見直し、当期純利益は繰延税金資産の追加計上による法人税等調整額の減少によるもの。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023年２月14日に公表いたしました2023年12月期通期業績予想と本日公表の実績値との間に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期業績予想数値と実績数値との差異について（2023年1月1日～2023年12月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額は売上高165百万円、営業利益14百万円、経常利益21百万円、当期純利益94百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高2.0％、営業利益7.1％、経常利益10.3％、当期純利益64.6％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は2.0％、当期純利益の増減率は64.6％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は64.6％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は2.0％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は224百万円対191百万円、経常利益は225百万円対188百万円、当期純利益は241百万円対195百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額として売上高165百万円、営業利益14百万円、経常利益21百万円、当期純利益94百万円が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「繰延税金資産を追加計上し、法人税等調整額として△52百万円を計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 会計・税務（原文: 「「当期純利益においては、下記に記載のとおり、繰延税金資産の追加計上による法人税等調整額の減少があった」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「売上高はプリペイドSIM需要の増加等により予想を上回りました」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「プリペイドSIM需要の増加等」「固定費の削減、販売費の見直し」「繰延税金資産の追加計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「法人税等調整額として△52百万円を計上」とある一方、その他の要因について個別の金額記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「プリペイドSIM需要の増加等」「固定費の削減、販売費の見直し」「繰延税金資産を追加計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月期の繰延税金資産を追加計上し、法人税等調整額として△52百万円を計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由として各要因は記載されているが、継続期間や一過性についての記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高はプリペイドSIM需要の増加等」「固定費の削減、販売費の見直し」「法人税等調整額の減少」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異の理由として需要、固定費、販売費、繰延税金資産が記載されており、連結範囲の変更は記載されていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の差異理由には需要増加、固定費削減、販売費見直し、繰延税金資産の追加計上が記載されているが、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「差異の理由および繰延税金資産の説明に、工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年２月14日」、対象期間は「2023年1月1日～2023年12月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年２月14日に公表いたしました2023年12月期通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「通期業績予想と実績数値との差異」の報告であり、将来の通期予想の扱いに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の項目は「通期業績予想数値と実績数値との差異について」と「繰延税金資産の計上について」で、配当予想への言及はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「今回実績（Ｂ）」「予想を上回りました」「追加計上し、法人税等調整額として△52百万円を計上いたしました」」）
