# ワイヤレスゲート（9419） 2023年12月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9419/disclosure/20240209531946
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9419

## 何が変わったか

2023年12月期は、売上高が前年を下回った一方、コスト削減などにより営業利益・経常利益・純利益は増加し、いずれも期初の通期予想を上回った。WiMAX契約者数は単年で純増し、プリペイドSIM販売数は前年の1.8倍に拡大した。

## 会社が挙げた理由

売上減少と売上原価増加により売上総利益は減少したが、支払手数料、販売促進費などのコスト軽減、固定費削減、販売手数料の減少が営業利益の増加につながった。プリペイドSIMは訪日外客数の回復と9つの新プランの提供により販売数が増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 通期
- 売上高: {"value":8483,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6}
- 営業利益: {"value":224,"unit":"百万円","yoy_pct":17.4}
- 経常利益: {"value":225,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8}
- 純利益: {"value":241,"unit":"百万円","yoy_pct":23.1}
- 売上総利益率: {"率":47.2,"前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":2.6,"前年同期比増減ポイント":0.8}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高・営業利益について、2023年の四半期単独推移をグラフで掲載。数値は売上高1Q 2,121百万円、2Q 2,122百万円、3Q 2,144百万円、4Q 2,102百万円、営業利益1Q 43百万円、2Q 20百万円、3Q 87百万円、4Q 74百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8318,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":209,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":204,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":146,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"102.0%","営業利益":"107.1%","経常利益":"110.3%","純利益":"164.6%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高、利益は期初の通期予想を達成。営業利益は期初計画を超える営業利益。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":28,"単位":"名","時点":"2023年6月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"流動比率":141,"自己資本比率":33,"営業利益率":2.6,"単位":"%"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: プリペイドSIMの9つの新プラン（無制限2プラン、短期定容量7プラン）の提供、SIM販売の強化、クロスセルによる周辺商品の販売力強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高102.0%、営業利益107.1%、経常利益110.3%、当期純利益164.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高、利益は期初の通期予想を達成」「期初計画を超える営業利益」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「売上高・粗利率の四半期別推移」「営業利益・営業利益率の四半期別推移」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「期初の通期予想を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減要因」の図に、売上総利益△259百万円、人件費△26百万円、その他18百万円などを掲載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「支払手数料、販売促進費等のコスト軽減」「固定費削減の取り組みが効果を出した」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「通期決算の業績概要に全社の売上高・利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業利益の増減要因」の項目一覧」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高△47百万円、売上総利益△259百万円。「売上減少及び売上原価増加（主に通信キャリア連動の取り組み減少）」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった一般的な…経済状況が含まれます」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績と異なる可能性」「金利、通貨為替変動」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「顧客の需要にきめ細かく応える9つの新プラン…の提供」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「当社契約回線数14万回線」「契約件数23万件の目前」「前年比1.8倍」など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「2年連続の単年純増」「契約件数は堅調」「前年比1.8倍」「財務基盤は着実に改善」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員28名（2023年6月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「モバイルWi-Fiルーター市場850万回線」「当社契約回線数14万回線」「キャリア別販売台数シェア」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率」「営業利益率」の実績推移は掲載されているが、目標値の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期 決算説明資料」、業績概要・推移グラフ・増減要因図」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社について」「参考資料」に会社概要・市場環境・マネジメントチームを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「目指していく」「見込む」と記載し、さらに「実際の業績と異なる可能性がある」と説明」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「単年における契約者数の純増」「周辺商品の契約件数は堅調」「前年比1.8倍」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
