# ワイヤレスゲート（9419） 2023年12月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9419/disclosure/20231113587977
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9419

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計は、売上高と営業利益が前年同期をやや下回った一方、経常利益と純利益は増加した。営業利益は固定費削減などにより四半期ベースで改善し、通期予想に対して売上高76.6%、営業利益71.8%まで進捗している。

## 会社が挙げた理由

売上高と売上総利益の減少は、WiMAX契約者数の伸び悩み、通信キャリア連動の取り組みの減少、売上原価の増加によるもの。営業利益は、支払手数料・販売促進費などのコスト軽減、固定費削減、データセンター集約の効果で改善した。純利益の増加理由は資料で明示されていない。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":6368,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6}
- 営業利益: {"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.6}
- 経常利益: {"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":78.8}
- 純利益: {"value":158,"unit":"百万円","yoy_pct":163.5}
- 売上総利益率: {"率":"48.0%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"2.3%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2102,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":87,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8318,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":209,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":204,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":146,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"76.6%","営業利益":"71.8%","経常利益":"73.8%","純利益":"108.3%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高、営業利益は期初計画通り。期初計画達成に向けて順調に進捗し、期初計画達成を見込む。
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: WiMAX契約数・周辺商品の契約数と単価を売上高の構成要素として説明しているが、単価の実数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":28,"単位":"名","基準時点":"2023年6月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: UQコミュニケーションズと連携した『ギガ放題プラスS Netflixパック』の提供、プリペイドSIMの9つの新プラン提供、訪日外客向けプリペイドeSIM自社ECサイトの開設、日本交通・飛鳥交通との提携、iPhone15発売に合わせたヨドバシカメラ店舗での販売キャンペーン

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…通期予想達成率76.6%」「営業利益…通期予想達成率71.8%」「経常利益…達成率73.8%」「当期純利益…達成率108.3%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高、営業利益は期初計画通り」「期初計画達成に向けて順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年3Qのグラフに売上高「2,102」、営業利益「87」と記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する「過去最高」「最高益」等の記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減要因図に「売上総利益△177」「人件費△7」「支払手数料108」「販売促進費60」などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「通信キャリア連動の取り組み減少」「支払手数料、販売促進費等のコスト軽減効果」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績概要の表は売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、当期純利益の全社数値のみ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費△7」「業務委託費1」「支払手数料108」「販売促進費60」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「WiMAXの契約者数が伸び悩んだことが主な要因」「売上総利益△177」「支払手数料108」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「見通しページには四半期別の売上高・営業利益計画と固定費削減効果を記載。数値前提の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動…が含まれます」と記載されているが、金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第4四半期も固定費削減の効果継続により、期初計画達成を見込む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「成長戦略への言及はあるが、中期経営計画の目標値・実績対比の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ギガ放題プラスS Netflixパック」「9つの新プラン」「eSIMオンライン販売のECサイトを11月1日に開設」「日本交通…飛鳥交通…と提携」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「当社契約回線数14万回線」「販売数は前年比2.3倍」「契約件数は22万件」「通常の2倍程度の獲得」「解約率は横ばい」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「プリペイド型SIM販売が昨対比2.3倍」「周辺商品の契約件数は堅調」「契約者数は伸び悩んだ」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「①WiMAXの契約数」「②周辺商品の契約数」「単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員28名（2023年6月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「モバイルWi-Fiルーター市場850万回線」「固定系ブロードバンド市場4,268万回線」「2025年度には1.1兆円の市場規模」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率も改善」と記載されているが、財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 第3四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「当社について」「会社概要」がある一方、「第3四半期決算の概要」「成長戦略及び取り組み状況」が資料の中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期初計画達成を見込む」「売上拡大を目指す」「実際の業績と異なる可能性がある」」）
