# ワイヤレスゲート（9419） 2023年12月期 第3四半期決算短信[日本基準]（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9419/disclosure/20231113587965
種別: 決算
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/9419

## 何が変わったか

2023年12月期第3四半期累計は、非連結ベースで売上高6,368百万円、営業利益150百万円となりました。子会社の吸収合併により前年同期との単純比較はなく、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

2023年1月1日付で完全子会社を吸収合併したため、2023年第1四半期から非連結決算へ移行し、前年同期比較は行っていません。業績面では、原価改善やプロダクトミックスによる収益基盤強化、WiMAXの新規獲得・解約抑止、周辺サービスやプリペイドSIMの販売拡大を進めた一方、通信端末値上げの影響で第3四半期会計期間の契約数は微減傾向となりました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":6368,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":150,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":158,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 14.80円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"31.0%","前期末":"26.5%"}
- 総資産: {"value":2896,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":931,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8318,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5},"営業利益":{"value":209,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6},"経常利益":{"value":204,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"純利益":{"value":146,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.2}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":4589,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":5260,"unit":"千円"},{"項目":"抱合せ株式消滅差損","value":2939,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社","社名":"株式会社ワイヤレスマーケティング・ラボ（2023年1月1日付吸収合併）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者は記載なし）
- 期末発行済株式数: 10,779,774株
- 期末自己株式数: 53,000株
- 業績の増減要因: 2023年1月1日付の完全子会社吸収合併により非連結決算へ移行し前年同期比較は未実施。原価改善・プロダクトミックスによる収益基盤強化、WiMAXの新規獲得施策・解約抑止策、周辺サービス・プリペイドSIMの販売拡大を進めた一方、通信端末値上げの影響で第3四半期会計期間の契約数は微減傾向。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計売上高は6,368百万円、通期予想は8,318百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高6,368百万円／通期予想8,318百万円、営業利益150百万円／通期予想209百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2022年12月期第3四半期の売上高、営業利益はいずれも「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益150,555千円、経常利益150,772千円、四半期純利益158,775千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2022年12月期実績191百万円、2023年12月期予想209百万円、増減率9.6%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年12月期の年間配当金合計0.00円、2023年12月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金0.00円と修正の有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益4,589千円、特別損失8,200千円（固定資産除却損5,260千円、抱合せ株式消滅差損2,939千円）。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産除却損」「抱合せ株式消滅差損」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、ワイヤレス・ブロードバンド関連事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2022年12月期第3四半期の売上高・営業利益はいずれも「－」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「2023年12月期第3四半期31.0%、2022年12月期26.5%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は「四半期貸借対照表」「四半期損益計算書」となっており、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「『原価改善』及び『プロダクトミックス』等による収益基盤強化」、「通信端末値上げの影響もあり微減傾向」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「契約数は前事業年度末から純増を達成しましたが…微減傾向」、「前年実績を上回る結果となりました」と記載されているが、具体的な数量・金額の寄与分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「原価改善」や「プロダクトミックス」、「新規獲得施策及び解約抑止策の強化」、「販売拡大や新商品開拓に取り組んでまいります」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は、6,368,768千円となりました」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期累計期間(2023年１月１日～2023年９月30日)」および売上高6,368,768千円、営業利益150,555千円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際情勢及び資源・エネルギー価格の高騰や物価高によって、先行きは不透明な状態が続いております。」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年１月１日付で…株式会社ワイヤレスマーケティング・ラボを吸収合併したことに伴い、第１四半期会計期間より非連結決算へ移行いたしました。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
