# ワイヤレスゲート（9419） 2023年12月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9419/disclosure/20230809539023
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9419

## 何が変わったか

2023年12月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比で微減、営業利益と経常利益が減益となった一方、当期純利益は増益となった。売上高は通期予想の51.3%、営業利益は30.2%まで進み、会社は期初計画どおりと評価している。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少と、端末販売数の増加などに伴う通信原価の増加で売上総利益が減少した。一方、支払手数料、販売促進費、業務委託費などのコスト削減、固定費削減、販管費のコントロール、解約率最小化施策による契約者数増加が業績を支えた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4266,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.3}
- 営業利益: {"value":63,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.9}
- 経常利益: {"value":63,"unit":"百万円","yoy_pct":-19.2}
- 純利益: {"value":92,"unit":"百万円","yoy_pct":89.1}
- 売上総利益率: {"value":"49.5%","前年同期比増減ポイント":"前年同期52.3%から2.8ポイント低下"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高2,144百万円、営業利益43百万円（2023年12月期第2四半期単独）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8318,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":209,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":204,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":146,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"51.3%","営業利益":"30.2%","経常利益":"31.3%","当期純利益":"63.1%"}
- 計画に対する自己評価: 期初計画通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 日本交通グループ営業所31拠点のWi-Fi環境を整備
- 従業員数: {"人数":28,"単位":"名","時点":"2023年6月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 5G SAサービス、対応モバイルルーター『Speed Wi-Fi 5G X12』およびホームルーター『Speed Wi-Fi HOME 5G L13』の提供開始、日本交通および同社グループ営業所31拠点へのWi-Fi環境整備、データセンター集約による固定費削減、解約者分析、情報発信、リテンション施策、顧客ごとの商品提案

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高51.3%、営業利益30.2%、経常利益31.3%、当期純利益63.1%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「期初計画通りに進捗」「期初計画通りに推移した」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2023年の第2四半期について、売上高2,144百万円、営業利益43百万円のグラフ表示」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益131百万円から63百万円へのウォーターフォール図。売上総利益△123、人件費△5、その他△6、支払手数料44、販売促進費21、業務委託費1（単位：百万円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「通信原価増加」「支払手数料、販売促進費、及び業務委託費等のコスト軽減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績概要は売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、当期純利益の全社数値のみ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業利益の増減要因」図に各費目の増減額を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高前年同期比△0.3%、営業利益前年同期比△51.9%、売上総利益△123百万円、支払手数料44百万円、販売促進費21百万円など」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の前提数値に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動」などをリスクとして記載しているが、金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高達成率51.3%、営業利益達成率30.2%。「第3四半期は更なる固定費削減を計画」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「5G SAサービス提供開始」「Speed Wi-Fi 5G X12」「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」「日本交通株式会社、及び同社グループの営業所31拠点のWi-Fi環境整備」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「WiMAX契約者数14.2万件」「周辺商品契約件数21万件」「従業員28名」「モバイルWi-Fiルーター市場850万回線」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「契約者数増加は継続」「2023年6月末時点での契約者数は14.2万件に達した」「契約件数は堅調に推移」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「WiMAXの売上高」「契約数」「単価」の構成図はあるが、単価の数値記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員28名（2023年6月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「モバイルWi-Fiルーター市場850万回線」「当社契約回線数14.2万回線」「2025年度には1.1兆円の市場規模」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費に関する金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年12月期 第2四半期決算説明資料」、業績概要・グラフ・成長戦略のスライド構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社について」「会社概要」「マネジメントチーム」等のページがある一方、第2四半期決算、成長戦略、トピックスが中心」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期初計画達成を見込む」「固定費削減を計画」「実際の業績と異なる可能性がある」」）
