# ワイヤレスゲート（9419） プライム市場の上場維持基準の適合に向けた計画に基づく進捗状況（変更）及びスタンダード市場への選択申請及び適合状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9419/disclosure/20230727528088
種別: 経営計画
開示日: 2023-07-27
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企業ページ: https://komori.app/company/9419

## 何が変わったか

プライム市場の上場維持基準への適合を目指す計画を更新せず、スタンダード市場への移行を選択申請した。スタンダード市場の上場維持基準は、直近基準日時点ですべて満たしている。

## 会社が挙げた理由

プライム市場の流通株式時価総額について期限内に上場維持基準へ適合できない可能性があり、適合しても継続が難しくなる将来的なリスクがあるため。株主が安心して株式を保有・売買できる環境を整えることが重要と判断した。

## 開示の要点

- 計画の名称: 新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書
- 計画期間: 2024年12月末まで
- 計画に対する動き: 計画書は更新いたしません
- 売上高目標: not_disclosed
- 営業利益目標: not_disclosed
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: not_disclosed
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 売上獲得に向けた契約数の拡充、財務体質の改善、新規事業開発による成長
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: プライム市場の上場維持基準のうち、流通株式時価総額については、期限内に上場維持基準に適合し得ない可能性があり、適合した場合においてもその状態を継続することが難しくなることが考えられ、将来的なリスクがあります。これらの状況を考慮した結果、株主の皆様が安心して当社株式を保有・売買できる環境を整えることが重要と判断しました。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 流通株式時価総額が期限内にプライム市場の上場維持基準に適合し得ない可能性、適合した場合でもその状態を継続することが難しくなる可能性
- 取締役会決議日: 2023年７月27日
- 公表日: 2023年７月27日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 次期計画への置き換え（原文: 「「スタンダード市場への選択申請をすることを決議するとともに、当該申請を行いました」／「プライム市場の上場維持基準の適合に向けた計画書は更新いたしません」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「計画書の期限である2024年12月末」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当初の計画に記載した計画期間　…　2024年12月末」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「期限内に上場維持基準に適合し得ない可能性があり、適合した場合においてもその状態を継続することが難しくなることが考えられ、将来的なリスクがあります」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2023年12月期は前期比営業利益9.6％増を見込む」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 実質的な更新（原文: 「「スタンダード市場への選択申請をすることを決議」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「本文の数値表は「流通株式時価総額」「流通株式比率」「１日平均売買代金」等の上場維持基準と適合状況を示している。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2021年６月30日時点」「2022年12月31日時点」「上場維持基準」を並べた表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「計画の財務目標を示す記載はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「セグメント別の目標を示す記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「主力サービスWiMAX契約数は、2022年６月から前月対比で増加」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する前提の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「その結果、売上獲得に向けた契約数の拡充…財務体質の改善…を果たしました」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「2023年12月期は前期比営業利益9.6％増を見込む」」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「プライム市場の上場維持基準の適合に向けた計画書は更新いたしません」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「期限内に上場維持基準に適合し得ない可能性」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストまたはWACCに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「財務体質の改善」には触れているが、数値目標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「PBRや株価水準に関する自己評価の記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「事業ポートフォリオの変更に関する記載はない。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「売上獲得に向けた契約数の拡充」「財務体質の改善」「新規事業開発による成長」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「計画書の期限である2024年12月末」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「スタンダード市場の選択を決定いたしました」／「適合し得ない可能性があり」／「見通し」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「資本コストに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「配当性向、DOE、自己株式取得等に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資総額・分野別投資額に関する記載はない。」）
