# ワイヤレスゲート（9419） モバイルルーター「Speed Wi-Fi 5G X12」、ホームルーター「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」を6月1日に発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9419/disclosure/20230531589968
種別: その他開示
開示日: 2023-05-31
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9419

## 何が変わったか

5G SA対応のモバイルルーター「Speed Wi-Fi 5G X12」とホームルーター「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」を発売し、5G SAサービスの提供を始める。発売・提供開始日は2023年6月1日。

## 会社が挙げた理由

5Gの高速・大容量通信を提供し、将来的にネットワークスライシングなどの新しいサービスを利用できるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 5G SAサービス、Speed Wi-Fi 5G X12、Speed Wi-Fi HOME 5G L13
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年6月1日（予定ではなく、本文では提供開始・発売日として記載）
- 適用分野: ワイヤレス・ブロードバンドサービス、外出先・自宅でのインターネット通信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: Speed Wi-Fi 5G X12は約9時間の連続通信、Speed Wi-Fi HOME 5G L13は受信最大2.5Gbps（LAN接続時）・最大2,402Mbps（Wi-Fi 6 5GHz帯）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年6月1日に発売します」「5G SAサービスの提供を開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年6月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「…を6月1日に発売」、本文「5G SA…サービスの提供を開始します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「日付「2023年5月31日」および「2023年6月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「一部エリアでの提供となります」「お客さまの通信環境と規格により異なります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「約9時間の連続通信」「受信最大2.5Gbps」「受信最大2,402Mbps」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「約9時間」「受信最大2.5Gbps」「受信最大2,402Mbps」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「製品特徴欄および注記に性能値を記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約9時間」「受信最大2.5Gbps」「2023年6月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「将来的にネットワークスライシング…などの機能を活用した新たなサービスを利用できるようになります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「5G SA…サービスの提供を開始」「…ルーター…を…発売」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ワイヤレス・ブロードバンドサービスを基点としたサービス提供」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「5G SA対応…ルーター」「5G SAサービスの提供を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は…5G SA…サービスの提供を開始します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「発表主体「株式会社ワイヤレスゲート」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「5G SAは一部エリアでの提供となります」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「無線でも有線でも従来より高速な通信…を実現」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Speed Wi-Fi 5G X12」「Speed Wi-Fi HOME 5G L13」「5G SA」「Wi-Fi 6」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「株式会社ワイヤレスゲート（コード番号：9419）」「問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高速かつ安定した」「ストレスフリーに楽しめる」「誰でも簡単に設定」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一部エリアでの提供」「ご使用環境やご利用状況により異なります」「通信環境と規格により異なります」」）
