# ワイヤレスゲート（9419） 2023年12月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9419/disclosure/20230512568967
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-05-12
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9419

## 何が変わったか

2023年12月期第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、純利益は増加した。会社は、データセンター集約による固定費削減や契約者数の拡大を進め、売上高・営業利益は期初計画どおりと説明している。

## 会社が挙げた理由

売上減少と売上原価増加により売上総利益が減少した一方、支払手数料や販売促進費などのコスト軽減に取り組んだため。営業利益にはデータセンター合理化に伴う一過性費用も計上したが、第2四半期以降はデータセンターの運用コストがなくなり、固定費削減につながるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2122,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.3}
- 営業利益: {"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":-69.4}
- 経常利益: {"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":-40.7}
- 純利益: {"value":53,"unit":"百万円","yoy_pct":280.9}
- 売上総利益率: {"value":"49.8%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"not_disclosed","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2122,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":20,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":21,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":53,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8318,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":209,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":204,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":146,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"25.5%","営業利益":"9.6%","経常利益":"10.3%","純利益":"36.3%"}
- 計画に対する自己評価: 期初の計画通りに進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":28,"単位":"名","時点":"2023年3月末","期中増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: データセンター集約による通信インフラ合理化・基幹システムのクラウド化、顧客エンゲージメント獲得によるアップセル・クロスセル、GameWith光Proのヨドバシカメラでの販売開始、全従業員へのインフレ手当の一時金支給

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高25.5%、営業利益9.6%、経常利益10.3%、当期純利益36.3%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「売上高、営業利益は期初計画通り進捗」「期初の計画通りに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023/12期 1Q実績」として売上高2,122百万円、営業利益20百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「2022年12月期、7年ぶりの単年純増を達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「売上減少及び売上原価増加…によって売上総利益が減少したが、支払手数料及び販売促進費等のコスト軽減に取り組み」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「売上減少及び売上原価増加」「支払手数料及び販売促進費等のコスト軽減」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績概要の表は売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、当期純利益の全社数値のみ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「支払手数料及び販売促進費等のコスト軽減」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上高は前年同期比△1.3%、営業利益は同△69.4%。「売上減少及び売上原価増加」により売上総利益が減少したと説明」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動といった…経済状況が含まれます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「営業利益は第2四半期から増加基調での推移を計画」「第3四半期も固定費削減を計画」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「データセンター集約を実施」「GameWith光Proをヨドバシカメラで販売開始」「全従業員に対してインフレ手当を一時金として支給」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「WiMAXの契約数」「周辺商品の契約数」「WiMAXの解約数（率）」を重要指標・内部KPIとして記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「契約者数増加は継続」「契約件数は堅調に推移」「解約率も良化傾向」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「WiMAXの契約数」「単価」「周辺商品の契約数」「単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員 28名（2023年3月末時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「モバイルWi-Fiルーター市場（850万回線）」「当社契約回線数14万回線」「キャリア別販売台数シェア」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年12月期 第1四半期決算説明資料」で、エグゼクティブ・サマリー、業績推移、増減要因図を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「当社について」「会社概要」「当社の市場環境」「マネジメントチーム」「社外役員」「コーポレートガバナンス体制」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「期初計画達成を見込む」「営業利益は第2四半期から増加基調での推移を計画」「実際の業績と異なる可能性」」）
