# ワイヤレスゲート（9419） 2023年12月期 第1四半期決算短信[日本基準]（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9419/disclosure/20230512568916
種別: 決算
開示日: 2023-05-12
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企業ページ: https://komori.app/company/9419

## 何が変わったか

完全子会社の吸収合併に伴い、2023年12月期第1四半期から連結決算をやめて個別決算へ移行したため、前年同期との比較は示されていない。当四半期は売上高2,122,623千円、営業利益20,001千円、四半期純利益53,186千円となり、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

2023年1月1日付で完全子会社の株式会社ワイヤレスマーケティング・ラボを吸収合併したため、非連結決算へ移行した。業績面では、原価改善、プロダクトミックス、WiMAX契約数の純増、周辺サービスやプリペイドSIMの契約・販売数増加を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年1月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":2122,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":20,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":53,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 4.96円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":27.5,"前期末":26.5}
- 総資産: {"value":2879,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":822,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":8318,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5},"営業利益":{"value":209,"unit":"百万円","yoy_pct":9.6},"経常利益":{"value":204,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"純利益":{"value":146,"unit":"百万円","yoy_pct":-25.2}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":4589,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":5260,"unit":"千円"},{"項目":"抱合せ株式消滅差損","value":2939,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 10779774
- 期末自己株式数: 53000
- 業績の増減要因: 原価改善及びプロダクトミックス等による収益基盤強化、WiMAX契約数の単月純増、周辺サービスやプリペイドSIMの契約・販売数増加

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「2,122 百万円」、通期予想売上高は「8,318 百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業利益は「20 百万円」、通期営業利益予想は「209 百万円」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「2022年12月期第1四半期は連結業績を開示しておりましたが、2023年12月期第1四半期より非連結での業績を開示」及び前年同期の数値「－」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「20 百万円」、経常利益「21 百万円」、四半期純利益「53 百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2022年12月期営業利益実績「191 百万円」、2023年12月期営業利益予想「209 百万円」「9.6％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年12月期の年間配当合計「0.00」、2023年12月期予想の年間配当合計「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益「新株予約権戻入益 4,589千円」、特別損失「固定資産除却損 5,260千円」「抱合せ株式消滅差損 2,939千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、ワイヤレス・ブロードバンド関連事業の単一セグメントであります」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「前年同期の売上高・営業利益は「－」で、注記に「前年同期との比較分析は行っておりません」とある。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「当四半期末「27.5％」、前期末「26.5％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「キャッシュ・フロー計算書及び営業活動によるキャッシュ・フローの記載なし。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「WiMAXについては、前事業年度からの純増を継続しております」及び「契約（販売）数は増加しております」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「原価改善」や「プロダクトミックス」、「契約（販売）数は増加」との記載はあるが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「原価改善及び『プロダクトミックス』等による収益基盤強化」や「営業活動の強化、代理店様等との協業深化及び販路拡大」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「売上高は、2,122,623千円となりました」と記載され、予想については「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年1月1日～2023年3月31日」、売上高「2,122 百万円」、通期売上高予想「8,318 百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「不安定な国際情勢及び資源・エネルギー価格の高騰や物価高によって、先行きは不透明な状態が続いております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当第1四半期会計期間より非連結決算へ移行」及び「前年同期との比較分析は行っておりません」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
