# ワイヤレスゲート（9419） 2022年12月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9419/disclosure/20221110563229
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-11
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9419

## 何が変わったか

2022年12月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比15.7%減となる一方、売上総利益と利益は増加した。WiMAX・周辺商品の契約数や提携代理店数が増え、新しいサブスク商品「flier」の販売も始まった。

## 会社が挙げた理由

営業利益は、通信キャリアとの取り組みによる原価削減効果と、前年の戦略的販促投資・先行投資の一巡によるコスト削減効果で増加した。売上拡大については、主力商品・周辺商品の契約増加、新商品の販売開始、販路拡大が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":6409,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.7}
- 営業利益: {"value":166,"unit":"百万円","yoy_pct":277.8}
- 経常利益: {"value":84,"unit":"百万円","yoy_pct":399.2}
- 純利益: {"value":60,"unit":"百万円","yoy_pct":36}
- 売上総利益率: {"率":"50.5%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"not_disclosed（第3四半期単独は1.6%）","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2132,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":34,"unit":"百万円"},"営業利益率":"1.6%","売上総利益率":"46.8%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9004,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":9,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"71.1%","営業利益":"83.2%","経常利益":"167.0%","純利益":"614.7%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 利益率改善効果（通信キャリア取組連動の原価削減等）、戦略的販促投資・先行投資の一巡によるコスト削減効果、代理店販売強化投資（通信キャリア取組連動の販売強化）、販売促進費、人件費、業務委託費、その他、支払手数料
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 約3,000冊の本の要約サービス『flier』の販売開始、テレマ販売・訪問販売・催事販売などの新規販路拡大、人的資本経営への本格着手

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高71.1%、営業利益83.2%、経常利益167.0%、親会社に帰属する当期純利益614.7%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「『第3四半期単体の営業利益34百万円、営業利益率は1.6％』、グラフの2022年3Q売上高2,132百万円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『13四半期ぶりの四半期増収を確保』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『利益率改善効果』『コスト削減効果』『代理店販売強化投資』などの項目を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『通信キャリア取組連動等による原価削減効果』『前年の戦略的販促投資・先行投資の一巡によるコスト削減効果』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表題および業績表は『第3四半期連結決算』で、セグメント別損益表は掲載されていない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減要因図に『販売促進費』『人件費』『業務委託費』『その他』『支払手数料』を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上高は『△1,192百万円、△15.7%』。粗利率低下の理由として『通信キャリア連動の取り組みが抑えられたこと』『基幹システムのベンダー変更に伴う一時的な費用増加等』を記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「『金利、通貨為替変動といった一般的な国内及び国際的な経済状況が含まれます』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『今後の売上増加基調にて営業利益の挽回を目指す』『今後は、提携代理店への細やかなオンボーディングに注力』」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「『2030年に向けたパーパス・ビジョン検討のワークショップ』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『2022年11月4日より』『flier』を販売開始、『テレマ販売、訪問販売、催事販売などの新規販路』、『人的資本経営への取り組みに本格着手』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「『事業KPI①販路数、②周辺商品の契約数、③WiMAXの契約数』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「提携代理店数4社から50社、周辺商品契約数20.2万人から22.3万人、WiMAX契約者数13.5万人から13.8万人。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「『WiMAXや周辺商品の単価決定は外部要因が大きいため重要指標からは除外』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『モバイルWi-Fi市場850万回線』『固定系ブロードバンド市場4,268万回線』『WiMAXはシェア3番手』」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「『戦略的販促投資・先行投資の一巡』との記載はあるが、投資額は示されていない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2022年12月期 第3四半期決算説明資料』で、決算概要、成長戦略、KPIのグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「資料冒頭に『当社について』としてミッション、ビジョン、事業構成、商品、顧客課題などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示の見送りを示す『差し控えたい』『未定』等の記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『挽回を目指す』『業績効果を期待することができる』、また『実際の業績と異なる可能性がある』と記載。」）
