# ワイヤレスゲート（9419） 本の要約サービス「flier（フライヤー）」の販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9419/disclosure/20221021547573
種別: その他開示
開示日: 2022-10-24
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/9419

## 何が変わったか

ワイヤレスゲートが株式会社フライヤーと業務提携し、本の要約サービス「flier（フライヤー）」を自社の販売網で取り扱う。販売は2022年11月4日に始める予定。

## 会社が挙げた理由

顧客の知的で豊かなウェルビーイングなリモートライフを支援し、多様化する顧客ニーズに応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: flier（フライヤー）
- 相手先: 株式会社フライヤー
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役CEO：大賀康史。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 業務提携。相手先のサービスを当社および提携販売代理店を含む当社販路で販売する。資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年11月4日（予定）
- 適用分野: ビジネス書、実用書、教養書などの読書・知識習得。リモートライフ支援。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 1冊10分で読める要約。原書は1冊あたり4～6時間かかると言われている。
- 利用実績: 総要約数：約3,000冊（サービス掲載数）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2022年11月4日より販売開始致します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2022年11月4日より販売開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「本の要約サービス『flier（フライヤー）』の販売開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2022年11月4日より販売開始致します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「業務提携を行い」「販売開始致します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社フライヤー（本社：東京都千代田区 代表取締役 CEO：大賀 康史）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「との業務提携を行い、本の要約サービス『flier（フライヤー）』を…販売開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区 代表取締役 CEO：大賀 康史」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「当社提携の販売代理店を含む当社販路にてお客様にお届け」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「総要約数は約3,000冊」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「総要約数は約3,000冊です」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1冊10分」「総要約数は約3,000冊」「2022年11月4日より販売開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「リモートライフ時代のソリューション・ディストリビューターを目指す」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本の要約サービス『flier（フライヤー）』の販売開始」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回の業務提携により…サービス提供」「flier…を…販売開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「株式会社フライヤーとの業務提携を行い、本の要約サービス『flier』を…販売開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…販売開始致します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「MVNO事業者としては国内初めて」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「MVNO事業者としては国内初めて」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「総要約数は約3,000冊」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「1冊あたり4～6時間かかると言われているビジネス書の要約を10分で読む」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「本の要約サービス『flier（フライヤー）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2022年10月24日」「各位」「株式会社ワイヤレスゲート」「本件に関する問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高品質な要約」「いま読むべき本」「知的で豊かなリモートライフ」」）
