# ワイヤレスゲート（9419） 2022年12月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9419/disclosure/20220809515675
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-10
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9419

## 何が変わったか

売上高は前年同期比17.2％減となった一方、売上総利益率の改善や販促・先行投資の一巡により、営業利益は131百万円まで回復した。新規代理店やWiMAX契約数などの成長KPIは拡大し、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

通信キャリアの取り組みに連動した原価削減、粗利率の高い周辺商品の寄与、前年の戦略的販促投資・先行投資の一巡によるコスト削減が利益改善要因。売上高については、第2四半期まで成長戦略に基づく販路基盤構築に注力したため横ばいを想定していたと説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第2四半期
- 売上高: {"value":4277,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.2}
- 営業利益: {"value":131,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":79,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":48,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"52.3%","前年同期比増減ポイント":"+17.3ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"3.1%","前年同期比増減ポイント":null}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2151,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":66,"unit":"百万円"},"営業利益率":"3.1%"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9004,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":9,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"47.5%","営業利益":"65.8%","経常利益":"156.8%","親会社に帰属する当期純利益":"499.3%"}
- 計画に対する自己評価: 計画を大きく上回る進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 24店舗のヨドバシカメラ、34店舗のTOP1等。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 4名体制から4名を増員・配置転換し、8名体制。総従業員数はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 販売代理店DXシステムの提供・導入拡大、ホームルーター全国販売網の構築、地方DXプラットフォームによる地域需要の獲得、サステナビリティ推進室の設置

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高47.5％、営業利益65.8％、経常利益156.8％、親会社に帰属する当期純利益499.3％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「経常利益、親会社に帰属する当期純利益も計画を大きく上回る進捗で推移」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第2四半期単体の営業利益66百万円、営業利益率は3.1％」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高・最高値更新の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「業績予想は据え置き」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益の増減要因図に、売上総利益426百万円、販売促進費80百万円、支払手数料△395百万円などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「通信キャリア取組連動等による原価削減効果、前年の戦略的販促投資・先行投資の一巡によるコスト削減効果」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表題が第2四半期連結決算の業績概要で、セグメント別実績の記載なし」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販売促進費80百万円、人件費25百万円、業務委託費12百万円、その他44百万円、支払手数料△395百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「887百万円の減収、194百万円の増益。売上減少にもかかわらず原価削減効果によって粗利は増加」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「原材料価格高騰など経営環境の不確実要素への言及はあるが、前提数値の記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「原材料価格高騰など経営環境の不確実要素が多い」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「第3四半期から販路拡大効果の発現により売上拡大基調に転じる見込み」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「2022年度の成長戦略及び取り組み状況の記載はあるが、中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「販売代理店DXシステムは2社に導入済、サステナビリティ推進室を設置」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「提携代理店数25社、周辺商品契約数20.6万件、WiMAX契約数13.5万件、モバイルWi-Fi市場850万回線など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「通信販売代理店との提携は25社を突破、周辺商品の契約数は単月純増を継続、WiMAX契約数は単月純増が常態化」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「WiMAXや周辺商品の単価決定は外部要因が大きいため重要指標からは除外」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「新たに4名を増員及び配置転換し、8名体制」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「モバイルWi-Fi市場850万回線、固定系ブロードバンド市場4,268万回線、2025年度には1.1兆円の市場規模」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「株主還元は重要課題と捉えています。財務体質強化の見通しが立つころに株主還元方針を開示」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元の説明に自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「成長戦略実行のために必要な投資への言及はあるが、金額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が2022年12月期第2四半期決算説明資料で、業績概要・ハイライト・成長戦略を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「資料冒頭に当社ミッション、ビジョン、事業構成、商品、顧客課題、事業モデル、競争環境を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「売上拡大基調に転じる見込み、実際の業績と異なる可能性があることをご了承ください」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「決算説明資料として、連結決算の概要、ハイライト、成長戦略を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「当社について、商品、顧客課題、競争環境、サステナビリティ、マネジメントチームを掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「第3四半期から売上拡大基調に転じる見込み、実際の業績と異なる可能性がある」）
