# ワイヤレスゲート（9419） 2022年12月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9419/disclosure/20220512543890
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-13
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9419

## 何が変わったか

2022年12月期第1四半期は、売上高が前年同期比18.2%減少した一方、粗利率の改善などにより営業利益は65百万円となり、前年同期から87百万円増加した。新規販売代理店の開拓とWiMAX契約数の回復も進んだ。

## 会社が挙げた理由

前年に行った戦略的販促投資・先行投資の一巡によるコスト削減、通信キャリアとの取り組みに連動した原価削減、粗利率の高い周辺商品の売上貢献などが利益改善の理由として挙げられている。WiMAX契約数は販売代理店との提携拡大と販売力強化により単月純増に転じたとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2022年12月期 第1四半期
- 売上高: {"value":2151,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.2}
- 営業利益: {"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比87百万円増加（前年同期は営業損失）"}
- 経常利益: {"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比63百万円増加（前年同期は経常損失）"}
- 純利益: {"value":13,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失17百万円"}
- 売上総利益率: {"value":"52.8%","前年同期比増減ポイント":"+17.3ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"3.0%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 第1四半期単独の売上高2,151百万円、売上総利益1,135百万円、営業利益65百万円、経常利益35百万円、親会社に帰属する当期純利益13百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":9004,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"親会社に帰属する当期純利益":{"value":9,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"23.8%","営業利益":"32.6%","経常利益":"70.2%","親会社に帰属する当期純利益":"142.4%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は想定通り、営業利益・経常利益・親会社に帰属する当期純利益は計画を大きく上回る進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 利益率改善効果（通信キャリア取組連動の原価削減等）、戦略的販促投資・先行投資の一巡によるコスト削減効果、代理店販売強化投資（通信キャリア取組連動の販売強化）
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 売上高は販路数、契約数、月額単価で構成されると説明されているが、単価の具体的数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 新規販路開拓業務で4名を増員・配置転換し、4名体制から8名体制へ
- 業績見通しの前提: 2022年度第2四半期まで売上高は横ばい、第3四半期から販路拡大効果により売上拡大基調へ転じる見込み
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 国内ブロードバンド通信市場2億7,210万回線、モバイルWi-Fi市場850万回線、固定系ブロードバンド市場4,268万回線、Wi-Fiルーター市場は2025年度に1.1兆円と予測、電気通信事業市場14.9兆円
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 全国の通信販売代理店との提携強化による新規販路開拓、新規販路開拓業務の8名体制化、サステナビリティ推進室の設置、認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえとのオンラインセミナー共催

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高23.8%、営業利益32.6%、経常利益70.2%、親会社に帰属する当期純利益142.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は想定通りの推移」「営業利益、経常利益、親会社に帰属する当期純利益は計画を大きく上回る進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022/12期 1Q実績」として売上高2,151百万円、営業利益65百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「利益率改善効果」「コスト削減効果」「代理店販売強化投資」を要因として記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「通信キャリア取組連動の原価削減効果」「戦略的販促投資・先行投資の一巡によるコスト削減効果」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「第1四半期連結決算 業績概要」として連結数値を記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年同期比479百万円減、18.2%減。売上総利益は200百万円増、営業利益は87百万円増」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「2022年度第2四半期まで…売上高は横ばい」「第3四半期から…売上拡大基調に転じる見込み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「金利、通貨為替変動…が含まれます」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期まで…販路基盤構築に注力」「第3四半期から…売上拡大基調」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「2022年度の成長戦略及び取り組み状況」は記載されているが、中期経営計画の目標値はない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たに4名を増員及び配置転換」「サステナビリティ推進室を設置」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「提携する代理店数」「周辺商品契約数」「WiMAX契約者数」および市場の回線数を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「提携は15社を突破」「WiMAX…単月純増に転じました」「周辺商品契約数…増加傾向」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「売上高は契約数と月額単価から構成される」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従来は4名体制」「新たに4名を増員及び配置転換」「8名体制」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「モバイルWi-Fi市場850万回線、固定系ブロードバンド市場4,268万回線、当社契約回線数13.5万回線、KDDIシェア27.1%」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2022年12月期 第1四半期決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「当社について」6ページ、「サステナビリティについて」5ページ、「マネジメントチーム」「社外役員」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「WiMAX市場（非公開）」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は横ばいを想定」「売上拡大基調に転じる見込み」「実際の業績と異なる可能性」」）
