# ワイヤレスゲート（9419） 2021年12月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9419/disclosure/20220214589353
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/9419

## 何が変わったか

2021年12月期は、原価改善や高粗利商品の拡大で売上総利益率が改善した一方、WiMAX会員減少やFON社関連の一時費用により、売上・営業利益・経常利益・純利益は通期予想を下回り、最終赤字となった。2022年12月期は、販路拡大などにより営業利益と最終利益の黒字化を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

WiMAX会員数の減少とFON社の業績不振・私的整理のおそれに伴う一時費用331百万円が減益・最終赤字の主因。一方、原価改善、高粗利の周辺商品の拡大、新たな販路開拓により収益基盤を強化した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 通期
- 売上高: {"value":9776,"unit":"百万円","yoy_pct":-9}
- 営業利益: {"value":-283,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-337,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-388,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":37.5,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":5.3}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":2174,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-328,"unit":"百万円"},"営業利益率":{"value":-15.1,"unit":"%"},"売上総利益率":{"value":43,"unit":"%"}}
- 通期業績予想: {"2021年12月期":{"売上高":{"value":10313,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":46,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":44,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":55,"unit":"百万円"}},"2022年12月期":{"売上高":{"value":9004,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":200,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":9,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":94.8}
- 計画に対する自己評価: 売上高、営業利益、経常利益、親会社に帰属する当期純利益は未達
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ホームルーター需要獲得に向けた全国販売網の構築、販売代理店との協業深化と代理店業務のDX化、生駒市・枚方市での自治体業務DXの実証実験、こども食堂応援Wi-Fi for 枚方市の展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高の欄に「通期予想 10,313」「達成率 94.8%」と記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社に帰属する当期純利益は未達。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第4四半期の売上高「2,174百万円」、営業利益「△328百万円」、営業利益率「△15.1%」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料の業績ハイライトに過去最高に関する記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上総利益の増減要因図に「△182」「41」「58」「366」「△81」など、営業利益の図に「202」「△128」「△331」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「営業赤字の要因はFON社の影響（一時的な費用計上）」「一時費用331百万円計上等により388百万円の親会社に帰属する当期純損失」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「表題は「通期連結決算 業績概要」で、売上高・営業利益等は連結数値として記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「原価改善効果として「インターネット接続費用」「端末仕入」「通信仕入」等の金額を増減要因図で記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は前年比「△969百万円」、営業利益は「△283百万円」、FON社関連の一時費用は「331百万円」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「成長戦略実行により来期は回復見込です」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「全国販売網…を拡大」「自治体業務のDX化…実証実験」「こども食堂応援Wi-Fi for枚方市」の記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「販売代理店「4社」「累計50社」、ホームルーター販売台数指数「245」、市場規模「850万回線」「4,268万回線」等。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「主力WiMAX契約者数は鈍化している一方で、周辺商品の契約数が増加」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「モバイルWi-Fi市場（850万回線）」「固定系ブロードバンド市場（4,268万回線）」等。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2021年12月期 決算説明資料」で、業績グラフや成長戦略のスライドで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「冒頭に「当社について」、末尾に「マネジメントチーム」「ESGへの取り組み」がある一方、通期決算・成長戦略のページが大半を占める。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「黒字に転換見込み」「更なる業績向上効果を狙う」「実際の業績と異なる可能性がある」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社について」「ESGへの取り組み」「SDGsへの取り組み」が掲載されている一方、決算概要・増減要因・成長戦略が中心。」）
