# ワイヤレスゲート（9419） 生駒市の子育て支援事業のDX化に向けた実証実験を12月13日から開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9419/disclosure/20211206447138
種別: その他開示
開示日: 2021-12-06
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9419

## 何が変わったか

生駒市の子育て支援総合センター「みっきランド」で、紙で行っていた入退室管理と日誌記録を、QRコードやWebデータベースを使ったシステムに置き換える実証実験を始める。実験期間は2021年12月13日から2022年1月20日まで。

## 会社が挙げた理由

利用者の受付負担を減らし、自治体職員の日誌記録、利用状況の検索・集計、日報・月報作成などの業務を効率化するため。個人情報を扱うため、閉域ネットワーク上で自治体のセキュリティ要件を満たす必要もあった。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: QRコード機能、Webデータベース機能等を活用した入退室管理・日誌記録システム
- 相手先: 生駒市
- 相手先の概要: 奈良県生駒市。子育て支援総合センターを運営する自治体。
- 当社との関係: 子育て支援事業の課題解決について協議し、当社が閉域ネットワーク上で動作するシステムを構築。生駒市が実証実験に参加する。株式会社SOCIALXの逆プロポを活用。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 低価格で実現したと記載されているが、具体額・料金体系はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年12月13日（実証実験の開始予定日）
- 適用分野: 自治体の子育て支援事業、入退室管理、日誌記録、行政サービス、高齢者・児童向け福祉施設、こども食堂
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: みっきランド（生駒市の子育て支援総合センター内）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 具体的な削減時間・改善率などはnot_disclosed。検索・集計の容易化、業務効率化を目指して効果検証を行う
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「「実証実験を2021年12月13日～2022年1月20日の期間で実施」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「生駒市と子育て支援事業における課題解決の協議を重ねて参りました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「期間：2021年12月13日～2022年1月20日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2021年12月6日」／「12月13日から開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「実施いたします」／「本導入及び…提案を進めていきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「奈良県生駒市」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「生駒市と…課題解決の協議」／「実証実験に参加」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「生駒市が運営する子育て支援総合センター」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係は協議・実証実験への参加として記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「生駒市の子育て支援事業」／「会場：みっきランド」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「効果について具体的な削減時間・改善率・金額などの記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「2021年12月13日～2022年1月20日」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「生駒市」／「みっきランド」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「利便性向上および自治体職員の業務効率化…効果検証」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「全国の地方自治体への提案活動も進めていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上・利益への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社が構築」／「本導入及び…提案を進めて」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「みっきランド」／「全国の地方自治体への提案活動」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「子育て支援事業における…DX化」／「当社が構築した」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「閉域ネットワーク上で動作するシステムを当社が構築」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…実証実験を…実施いたします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現は記載されていない。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「奈良県生駒市」／「会場：みっきランド」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「生駒市…実証実験に参加」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで紙台帳で管理」／「従来の行政のシステム改修と比べたタイムラグ軽減」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「QRコード機能、Webデータベース機能」／「閉域ネットワーク」／「ローコード」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」／「株式会社ワイヤレスゲート」／「代表取締役社長 CEO」／「本件に関する問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「短期間・低価格で実現」／「スピーディーに行政サービス改善」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「効果検証を行います」／「本導入…提案を進めていきます」」）
