# ワイヤレスゲート（9419） 新ブランド「こども食堂応援Wi-Fi ～conneXion for SMILE～」を12月1日から販売開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9419/disclosure/20211112434346
種別: その他開示
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/9419

## 何が変わったか

ワイヤレスゲートは、既存の「ワイヤレスゲート WiMAX＋5G」を新ブランド化し、契約1件につき毎月500円をこども食堂支援に寄付する通信サービスを2021年12月1日に販売開始する。まず大阪府枚方市のこども食堂を支援し、その後、全国へ展開する予定。

## 会社が挙げた理由

大阪府枚方市とのこども食堂DX化に向けた実証実験の準備を通じ、食材配送や弁当宅配などの課題を認識し、当社が貢献できることを考えたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: こども食堂応援 Wi-Fi ～conneXion for SMILE～（ワイヤレスゲート WiMAX＋5G）
- 相手先: 認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ、 大阪府枚方市
- 相手先の概要: むすびえ：東京都新宿区、理事長：湯浅誠、こども食堂支援団体。枚方市：大阪府の自治体。その他の概要はnot_disclosed
- 当社との関係: むすびえと連携し、契約者から預かった寄付金を同法人を通じてこども食堂支援に活用する。枚方市とはこども食堂DX化に向けた実証実験の準備を進めている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed（毎月100GB程度の通信サービス。販売価格の記載なし）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年12月1日（販売開始予定）
- 適用分野: 通信、こども食堂支援、食材配送、弁当宅配、こども食堂DX化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪府枚方市（支援先として記載）
- 拠点の規模: 枚方市で21箇所のこども食堂、同市の全小学校区45校区を目指す
- 定量的な効果: 1契約あたり毎月500円を寄付。通信容量は毎月100GB程度。『100GB for 1 delivery』を目指す。
- 利用実績: こども食堂は2020年に全国5千箇所に拡大（サービス利用実績ではない）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: むすびえのこども食堂白書、運輸局公示資料、主要複数社が提供するカーシェアサービス料金（当社調べ）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2021年12月1日に販売開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「むすびえと連携し」「実証実験の準備を進めております」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年12月1日に販売開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回のブランド立ち上げに至りました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2021年11月12日」「12月1日から販売開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「順次全国に展開していきます」「実現したいと考えています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「大阪府枚方市」「認定NPO法人全国こども食堂支援センター・むすびえ」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「むすびえと連携し」「枚方市と…実証実験の準備を進めております」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都新宿区」「理事長：湯浅誠」「認定NPO法人」「こども食堂支援活動」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「むすびえと連携し」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「販売窓口：当社ECサイト」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「寄付金額：1契約あたり毎月500円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「毎月500円」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典：むすびえのこども食堂白書」「運輸局公示資料」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「1契約あたり毎月500円」「2021年12月1日に販売開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「社会課題を解決するソリューションも積極的に提供してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「通信サービス」「販売開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「支援先は大阪府枚方市…から開始し、順次全国に展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『ワイヤレスゲート WiMAX＋5G』の新ブランド」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「『ワイヤレスゲート WiMAX＋5G』の通信サービス」「販売窓口：当社ECサイト」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…販売開始します」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「順次全国に展開していきます」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「12月1日から販売開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「こども食堂応援Wi-Fi ～conneXion for SMILE～」「ワイヤレスゲート WiMAX＋5G」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社ワイヤレスゲート」「本件に関する問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「社会貢献型の通信サービス」「1つでも多くの笑顔が生まれることを願っています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「順次全国に展開していきます」「実現したいと考えています」」）
