# ワイヤレスゲート（9419） 2021年12月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9419/disclosure/20211111433249
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9419

## 何が変わったか

既存事業の利益率改善により、営業利益以下の収益性は回復した一方、売上高は前年同期を下回った。通期業績予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

既存事業の利益率改善により営業利益以下が改善した。売上高については、コロナ禍による量販店販路での通信商品の新規獲得の伸びが限定的だったことなどから足踏みした。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年12月期 第3四半期
- 売上高: {"value":7601,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2}
- 営業利益: {"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.5}
- 経常利益: {"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.3}
- 純利益: {"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- 売上総利益率: {"value":"35.9%","前年同期比":"+3.7ポイント"}
- 営業利益率: {"value":"0.6%","前年同期比":"前年差-0.1ポイント"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"営業利益":{"value":106,"unit":"百万円","yoy_pct":450},"営業利益率":{"value":"4.4%","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10313,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":3175,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":46,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":44,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":55,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"73.7%","売上総利益":"86.0%","営業利益":"95.3%","経常利益":"38.3%","純利益":"80.1%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: ヨドバシカメラ全店舗での取扱開始。期末店舗数・期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 金利、通貨為替変動などのリスクに言及しているが、前提数値はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ワイヤレスゲートWiMAX+5Gの新料金プラン提供開始、持込端末向け保険サービスの提供開始、クラウドSIM搭載タブレットの販売開始、こども食堂応援Wi-Fiの販売開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高73.7%、売上総利益86.0%、営業利益95.3%、経常利益38.3%、親会社に帰属する当期純利益80.1%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「第3四半期 営業利益106百万円（前年同期比：450%）、営業利益率4.4%」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「通期予想は、修正無し。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益（連結）増減要因。既存事業の利益率改善効果+223百万円、戦略的販促投資・先行投資-133百万円、その他-44百万円」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「既存事業の利益率改善により、営業利益以下は改善。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「第3四半期連結決算 業績概要」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「戦略的販促投資・先行投資-133百万円、その他（SO費用等）-44百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「売上高は足踏み。コロナ禍もあり量販店販路による通信商品の新規獲得の伸びは限定的」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「リスクや不確実性には、一般的な業界並びに市場の状況、金利、通貨為替変動といった一般的な国内及び国際的な経済状況が含まれます。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクや不確実性には…金利、通貨為替変動…が含まれます。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「営業利益の通期予算進捗率95.3%、純利益の通期予想進捗率80.1%」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『ワイヤレスゲートWiMAX+5G』新料金プランの提供開始、クラウドSIM搭載タブレット販売開始、新ブランド『こども食堂応援Wi-Fi』の販売開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「当社サブスクリプション契約者数は前年同期比108.6％」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「当社サブスクリプション契約者数は前年同期比108.6％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「サブスクリプション契約数の推移。単価と数量の分解指標は記載されていない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「戦略的販促投資・先行投資-133百万円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題：2021年12月期 第3四半期決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「1 当社について、当社ミッション、当社ビジョン、マネジメントチーム、ESGへの取り組み、SDGsへの取り組みについて」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「付帯保険の契約者数推移（数値は非開示）」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「今後、前記施策(1)-(4)の実施により、一層の契約獲得を目指していく。実際の業績と異なる可能性があることをご了承ください。」）
