# ワイヤレスゲート（9419） 2021年12月期 第3四半期決算短信[日本基準]（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9419/disclosure/20211111433220
種別: 決算
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9419

## 何が変わったか

2021年12月期第3四半期累計では、売上高・営業利益・経常利益が前年同期を下回った一方、親会社株主に帰属する四半期純利益は増加した。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス変異株による感染再拡大や半導体部品不足で景気回復が減速し、他社サービスとの競争が厳しいため売上高が足踏みした。一方、既存事業のコスト削減に取り組み、LTE-X事業ではクラウド事業が拡大した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年1月1日〜2021年9月30日
- 売上高: {"value":7601,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.2}
- 営業利益: {"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":-11.5}
- 経常利益: {"value":16,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":7.5}
- １株当たり当期純利益: 4.13円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"36.3%","前期末":"21.2%"}
- 総資産: {"value":3576,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1325,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10313,"unit":"百万円","yoy_pct":-4},"営業利益":{"value":46,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.5},"経常利益":{"value":44,"unit":"百万円","yoy_pct":-28.4},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":55,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"0","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":1359,"unit":"千円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":5736,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記に該当事項なし）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":1,"社名":"株式会社closip"}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 10,779,774株
- 期末自己株式数: 53,000株
- 業績の増減要因: 新型コロナウイルス変異株による感染再拡大、半導体部品不足、他社サービスとの競争、実店舗販売の計画未達が売上高の減少要因となった一方、既存事業のコスト削減が営業利益の改善要因となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期売上高は「7,601」百万円、通期予想は「10,313」百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「第3四半期営業利益は「44」百万円、通期予想は「46」百万円。売上高は第3四半期「7,601」百万円、通期予想「10,313」百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高「△6.2」、営業利益「△11.5」、経常利益「△61.3」、親会社株主に帰属する四半期純利益「7.5」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「7,601」百万円、前年同期「8,106」百万円。営業利益は「44」百万円、前年同期「49」百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「44,092千円」、経常利益「16,894千円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「44,302千円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「営業利益は「2020年12月期（実績）71」百万円、「2021年12月期（予想）46」百万円、「△35.5％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2020年12月期の年間配当「0.00」、2021年12月期（予想）の年間配当「0.00」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想がいずれも「0.00」と記載されているが、還元方針の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「固定資産除却損 1,359」、 「投資有価証券評価損 5,736」、 「特別損失合計 7,095」（いずれも千円）。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は「固定資産除却損」「投資有価証券評価損」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループは、ワイヤレス・ブロードバンド関連事業の単一セグメントである」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表には売上高、営業利益、経常利益等の金額と増減率が記載されているが、売上高営業利益率の欄はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は「2021年12月期第3四半期 36.3」、 「2020年12月期 21.2」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表と四半期連結損益及び包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「既存事業のコスト削減に取り組んだ結果、営業利益は…大幅に改善しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「新規契約獲得は堅調」「他社のサービスとの競合は引き続き厳しい」「コスト削減に取り組んだ結果」と説明されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルスの変異株」「半導体部品の不足」「他社のサービスとの競合」、自社施策として「コスト削減」「自社ECサイト」「ソリューションを提供」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は足踏み状態が続いております」「コスト削減に取り組んだ結果」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により異なる可能性があります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年1月1日～2021年9月30日」と対象期間を示し、売上高「7,601百万円」、営業利益「44百万円」などを記載している。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症が通期の業績に影響を及ぼす可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第1四半期連結会計期間から売上高の管理区分および名称を変更しております」「株式会社closipを連結の範囲から除外しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：有」「除外 1社 株式会社closip」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象）該当事項はありません」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績説明には売上高、営業利益、事業別売上高などが記載されているが、受注高・受注残高の記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「新規契約獲得は堅調に推移」「個人及び法人需要の開拓」と記載されているが、数値は記載されていない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「業績説明および将来予測情報では、通期業績予想や事業別の状況が説明されているが、中期経営計画への言及はない。」）
