# ワイヤレスゲート（9419） 大容量データでも高速で安定通信対応のホームルーター新発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9419/disclosure/20211105426430
種別: その他開示
開示日: 2021-11-05
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9419

## 何が変わったか

ワイヤレスゲートは、5G対応ホームルーター「Speed Wi-Fi HOME 5G L12」の販売を2021年11月5日に開始した。Wi-Fi 6と4ストリームに対応し、複数端末利用時や大容量データ通信でも高速・安定した通信を可能にする製品である。

## 会社が挙げた理由

Wi-Fi 6および4ストリームに対応し、複数端末との接続や大容量データ転送時にも高速で安定した通信を可能にするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ワイヤレスゲート WiMAX+5G、Speed Wi-Fi HOME 5G L12
- 相手先: ヨドバシカメラを中心とする当社サービス販売店
- 相手先の概要: ヨドバシカメラを中心とする当社サービス販売店。その他の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed
- 当社との関係: 当社サービスの販売店
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年11月5日より販売開始（実績）
- 適用分野: 家庭内インターネット接続、複数端末利用、大容量データ通信、映画・動画視聴
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 4ストリームの場合、最大1733Mbps通信速度
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2021年11月5日より販売開始いたします。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・取締役会決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年11月5日より販売開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「本文の日付「2021年11月5日」および「2021年11月5日より販売開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売開始いたします」「高速で安定した通信が可能です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ヨドバシカメラを中心とする当社サービス販売店」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「当社サービス販売店の店頭」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「ヨドバシカメラについて、販売店であること以外の会社概要の記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ヨドバシカメラを中心とする当社サービス販売店」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「4ストリームの場合、最大1733Mbps通信速度となります。」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「「最大1733Mbps通信速度」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「4ストリームの場合、最大1733Mbps通信速度となります。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大1733Mbps通信速度」「2021年11月5日より販売開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への具体的な言及なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ホームルーター…販売開始いたします。」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新端末ラインナップとして、ホームルーター…販売開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「ワイヤレスゲート WiMAX+5Gの新端末ラインナップとして」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ワイヤレスゲート（…以下、当社）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「ヨドバシカメラを中心とする当社サービス販売店の店頭と当社公式サイト」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績や導入実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Speed Wi-Fi HOME 5G L12」「Wi-Fi 6」「4ストリーム」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「2021年11月5日」「各位」「株式会社ワイヤレスゲート」「本件に関する問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高速で安定した通信」「快適な視聴環境」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「子機側もWi-Fi 6に対応している必要があります。」」）
