# ワイヤレスゲート（9419） WiMAX史上初のWi-Fi6対応5Gモバイルルーター新発売

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9419/disclosure/20211011409121
種別: その他開示
開示日: 2021-10-11
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9419

## 何が変わったか

「ワイヤレスゲート WiMAX+5G」に、Wi-Fi 6と5Gに対応したモバイルルーター「Speed Wi-Fi 5G X11」を追加し、2021年10月15日から販売します。

## 会社が挙げた理由

安定かつ高速な通信環境を提供し、お客様のリモートライフのニーズに応えるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ワイヤレスゲート WiMAX+5G、Speed Wi-Fi 5G X11
- 相手先: ヨドバシカメラ、NECプラットフォームズ株式会社
- 相手先の概要: ヨドバシカメラは当社サービス販売店。NECプラットフォームズ株式会社は「Wウイングアンテナ」の登録商標権者として記載されている。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: ヨドバシカメラは当社サービス販売店。NECプラットフォームズ株式会社との資本・人的・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年10月15日（販売開始予定）
- 適用分野: 自宅・屋外での高速通信、リモートライフ
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 登録商標との記載のみで、登録番号・有効期限はnot_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: Wi-Fi利用時最大1.2Gbps、Wi-Fi 5比約1.38倍高速化。4,000mAh、約8時間連続通信、本体重量174g。クレードル装着時の有線LAN通信速度最大1Gbps。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2021年10月15日に販売開始します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「該当する契約・決議の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021年10月15日に販売開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新端末ラインナップとして、モバイルルーター『Speed Wi-Fi 5G X11』を…販売開始します」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2021年10月15日に販売開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売開始します」「実現できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ヨドバシカメラを中心とする当社サービス販売店」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先について販売店・商標権者以外の概要記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「当社サービス販売店」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「最大1.2Gbps」「約8時間」「本体重量174g」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「Wi-Fi利用時、最大1.2GbpsとWi-Fi 5と比べ約1.38倍高速化」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大1.2Gbps」「約8時間」「2021年10月15日に販売開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「お客様のリモートライフのニーズにお応えしてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「モバイルルーター『Speed Wi-Fi 5G X11』を…販売開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「新端末モバイルルーター『Speed Wi-Fi 5G X11』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『ワイヤレスゲート WiMAX+5G』の新端末ラインナップ」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ワイヤレスゲート（…以下、当社）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「表題「WiMAX史上初のWi-Fi6対応5Gモバイルルーター新発売」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「Wi-Fi 5と比べ約1.38倍高速化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「モバイルルーター『Speed Wi-Fi 5G X11』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社ワイヤレスゲート」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「WiMAX史上初」「安定的な高速通信環境」「安定かつ高速な通信環境」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「使用環境や電波状況により異なります」「子機側もWi-Fi 6に対応している必要があります」」）
