# Ｕ−ＮＥＸＴ　ＨＯＬＤＩＮＧＳ（9418） 2026年８月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9418/disclosure/20261014549817
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-10-14
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/9418

## 何が変わったか

2026年8月期は売上高が過去最高を更新し、営業利益はエネルギー事業の不振などで減益となりました。売上高は期初予想を上回った一方、営業利益・経常利益・純利益は予想未達でした。

## 会社が挙げた理由

売上高は各事業の顧客・ユーザー増加やM&Aの寄与などで増加しました。営業利益は、中東問題を背景とした電力調達コスト高騰によるエネルギー事業の減益、カラオケ事業M&Aに伴う減価償却・のれん償却の増加、支払利息・為替差損、少数株主利益の増加などが影響しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期
- 売上高: {"value":469957,"unit":"百万円","yoy_pct":20}
- 営業利益: {"value":30255,"unit":"百万円","yoy_pct":-4}
- 経常利益: {"value":28169,"unit":"百万円","yoy_pct":-9}
- 純利益: {"value":14959,"unit":"百万円","yoy_pct":-19}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":6.4,"unit":"%","yoy_change_pt":-1.7}
- 販管費: {"value":31032,"unit":"百万円","売上高販管費率":22.5}
- 当四半期3か月の実績: 売上高・営業利益・EBITDA・純利益などの四半期別推移を図示。4Qの販管費は31,032百万円、売上高販管費率は22.5%。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":424000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":33500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":32200,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":18500,"unit":"百万円"},"純利益_のれん調整後":{"value":22000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":46500,"unit":"百万円"},"EBITDAマージン":{"value":11,"unit":"%"},"EBITDA_CAPEX":{"value":21500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結":{"売上高":111,"営業利益":90,"経常利益":87,"純利益":81,"純利益_のれん調整後":85,"EBITDA":99},"セグメント別":"コンテンツ配信、店舗・施設ソリューション、通信・エネルギー、金融・不動産・グローバル、調整額について売上高・営業利益の進捗率を記載"}
- 計画に対する自己評価: 通信・エネルギーを除く全セグメント（調整額含む）で期首予想を達成。連結では売上高は大幅超過、営業利益は未達。
- セグメント別実績: {"コンテンツ配信":{"売上高":{"value":144460,"unit":"百万円","yoy_pct":13},"営業利益":{"value":11276,"unit":"百万円","yoy_pct":17}},"店舗・施設ソリューション":{"売上高":{"value":110614,"unit":"百万円","yoy_pct":14},"営業利益":{"value":16849,"unit":"百万円","yoy_pct":3}},"通信・エネルギー":{"売上高":{"value":199459,"unit":"百万円","yoy_pct":24},"営業利益":{"value":9533,"unit":"百万円","yoy_pct":-28}},"金融・不動産・グローバル":{"売上高":{"value":24277,"unit":"百万円","yoy_pct":118},"営業利益":{"value":2156,"unit":"百万円","yoy_pct":45}},"調整額":{"売上高":{"value":-8854,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-9560,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: 店舗数86万、施設数3万を記載。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標年度":"FY2030/08","連結売上高CAGR":"9.0～10.6%","連結営業利益CAGR":"7.3～10.3%","営業利益率":"7.5～8.0%","EBITDA CAGR":"6.6～9.0%","自己資本比率":"30～40%","ROIC":"10%以上","配当性向":"20～30%"}
- 財務目標: {"自己資本比率":{"目標":"30～40%","実績":"30.9%"},"グロス・レバレッジ・レシオ":{"目標":"2.5倍程度","実績":"2.1倍"},"グロス・D/Eレシオ":{"目標":"1.0倍程度","実績":"0.9倍"},"ROE":{"目標":"16%以上","実績":"14.5%"},"ROIC":{"目標":"10%以上","実績":"10.4%"},"エクイティスプレッド":{"目標":"8%以上","実績":"6.8%"},"EVAスプレッド":{"目標":"5%以上","実績":"5.5%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: {"value":20.5,"unit":"%"}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":50,"unit":"十億円相当（有形・無形の事業CAPEX）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: NBCUniversalとの包括的戦略パートナーシップ、2026年10月からUniversal+を日本で独占展開、エクシング取得を含むカラオケ事業M&A、キャッシュレス決済事業の承継・子会社新規連結

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「事業セグメント別業績（予想対比）」で、各セグメントの売上高・営業利益と「進捗」を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高は大幅超過、営業利益の未達はエネルギーが主要因」「通信・エネルギーを除く全セグメント…で期首予想を達成」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「1Q、2Q、3Q、4Q」の四半期別推移を掲載し、販管費について「4Q」31,032百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「8期連続で過去最高を更新」「売上及びEBITDAで過去最高を更新」「コンテンツ配信…過去最高」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「改刷特需16」「エネルギー事業68」「成長投融資216」「エクシング取得175」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「通信・エネルギーは電力調達コストの高騰で利益が大幅未達」「中東問題を主要因とした電源調達コスト高騰」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業セグメント別業績」で各セグメントの「売上高」「営業利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「販管費を「人件費」「広告販促費」「その他」に分解し、「YoY +25%」「カラオケ事業M&Aが主要因」と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益「▲1,316」「▲4%」、通信・エネルギー営業利益「▲3,653」「▲28%」、エネルギーの電源調達コスト高騰を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2027年8月期 業績予想」の章はあるが、具体的な予想前提の数値記載は確認できない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「中東問題を主要因とした電源調達コスト高騰による一時的な事業環境の悪化」と記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「2026年8月期実績の予想対比を記載しているが、残存期間に必要な金額・率の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画進捗サマリ」で「FY30/08中計目標」と「FY26/08初年度実績」を併記。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「NBCUniversalとの包括的戦略パートナーシップ」「Universal+を日本で独占展開（2026年10月から）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「課金ユーザー数、店舗ソリューション契約件数、通信・エネルギー契約件数、主力商材契約件数、ARRなどを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「課金ユーザー数「YoY +9.2%」、店舗ソリューション契約件数「YoY +8.3%」、通信・エネルギー契約件数「YoY +25.3%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「顧客単価（単位：円、MRRベース）」と課金ユーザー数を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載なし。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「動画配信 国内シェア No.2」「店舗BGM 国内シェア No.1」「自動精算機 国内シェア No.1」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「配当性向 20～30%」「20.5%」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「ROE「16%以上／14.5%」、ROIC「10%以上／10.4%」、グロス・D/Eレシオ「1.0倍程度／0.9倍」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形/無形の事業CAPEX ▲50」「成長投資216」「エクシング取得175」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年8月期 決算説明資料」で、決算サマリー、連結業績、セグメント別業績を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「決算サマリー」「連結業績」「事業セグメント別業績」「業績予想」で構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「数値開示を見送る表現は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上高は大幅超過」「通信・エネルギーを除く全セグメント…で期首予想を達成」「概ねインライン以上の順調な滑り出し」。」）
