# Ｕ−ＮＥＸＴ　ＨＯＬＤＩＮＧＳ（9418） NBCUniversalとの日本市場における包括的戦略パートナーシップ締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9418/disclosure/20260831528469
種別: その他開示
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/9418

## 何が変わったか

U-NEXTがNBCUniversalと日本市場で包括的な戦略パートナーシップを締結した。U-NEXTでUniversal+を独占展開し、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンとの共同マーケティングや、日本コンテンツの海外展開も進める。

## 会社が挙げた理由

IPを軸に制作・流通・体験を一体化するグローバルなエンターテインメント市場の変化を踏まえ、相互に日本市場における事業価値を最大化し、コンテンツ産業のグローバルな発展に貢献するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: U-NEXT、Universal+、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン、Peacock
- 相手先: NBCUniversal
- 相手先の概要: 世界有数のメディア・エンターテインメント企業。NBC、Peacock、ユニバーサル・ピクチャーズ、ユニバーサル・スタジオなどを擁する。今年で開局100周年を迎えたNBCは全米3大テレビネットワークの一つ。
- 当社との関係: 株式会社U-NEXTを通じた提携先。NBCUniversalとの日本市場における包括的戦略パートナーシップを締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年8月31日（締結済み）
- 提供開始日: 2026年9月以降（Universal+の映画・ドラマを順次配信予定。来春以降、最新映画・大型ドラマシリーズを追加予定）
- 適用分野: 動画配信、映画・ドラマ・アニメ、テーマパーク、音楽ライブ・イベント、日本コンテンツの海外展開
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: U-NEXT有料会員数520万人突破（2026年5月末時点）
- 業績への影響: 2026年9月以降の取り組みのため、今期の連結業績に与える影響はない
- 出典: GEM Partners調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「包括的戦略パートナーシップを締結いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「NBCUniversalとの間で、日本市場における包括的戦略パートナーシップを締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年9月以降」「来春以降」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「NBCUniversalとの日本市場における包括的戦略パートナーシップ締結に関するお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2026年9月以降…順次配信する予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「締結いたしました」「配信する予定です」「協議していく予定です」「目指してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「NBCUniversal」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「NBCUniversalとの戦略的パートナーシップ」「共同マーケティングによる相互送客」「音楽ライブやイベントなどの共同開発」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「NBC、Peacock、ユニバーサル・ピクチャーズ、ユニバーサル・スタジオなど、幅広い事業ポートフォリオを擁する世界有数のメディア・エンターテインメント企業」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社U-NEXTが…NBCUniversalとの間で…パートナーシップを締結」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「NBCUniversalとの…パートナーシップ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「2026年5月末時点で有料会員数は520万人を突破」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「2026年5月末時点」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国内の定額制動画配信市場ではNetflixに次ぐ第2位のシェア（GEM Partners調べ）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月末時点で有料会員数は520万人を突破」「2026年9月以降」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「相互に日本市場における事業価値の最大化」「会員価値の提供を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「今期の当社連結業績に与える影響はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Universal+を日本において独占的に展開」「映画やドラマのライブラリをU-NEXTで…配信」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「日本市場における」「コンテンツ配信サービス『U-NEXT』を展開している株式会社U-NEXT」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「Universal+を日本において独占的に展開」「ユニバーサル・スタジオ・ジャパンと連携」「日本コンテンツの…海外展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「共同マーケティング」「音楽ライブやイベントなどの共同開発」「両社で協議」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社グループで…『U-NEXT』を展開している株式会社U-NEXTが」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「フルラインアップでアジア太平洋地域に展開されるのは初」「第2位のシェア（GEM Partners調べ）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「日本コンテンツ…の海外展開を推進」「世界各地域に広がる…ネットワーク」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「有料会員数は520万人を突破」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「Netflixに次ぐ第2位のシェア」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「グローバル・ストリーミングブランド『Universal+』」「米国向け動画配信サービス『Peacock』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社U-NEXT HOLDINGS」「（コード番号：9418）」「問い合わせ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「世界有数のメディア・エンターテインメント企業」「大人気テーマパーク」「豊富なラインアップ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2026年9月以降の取り組み」「海外展開を推進していきます」「協議していく予定です」「今期の当社連結業績に与える影響はございません」」）
