# Ｕ−ＮＥＸＴ　ＨＯＬＤＩＮＧＳ（9418） 2026年８月期　第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9418/disclosure/20260713592051
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-07-13
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/9418

## 何が変わったか

2026年8月期第3四半期累計は、売上高と営業利益が前年同期を上回り、売上高・営業利益・EBITDAで過去最高を更新した。一方、経常利益と純利益は営業外収益の反動や支払利息・為替差損の増加などで前年同期を下回った。

## 会社が挙げた理由

売上高と営業利益の増加については、コンテンツ配信のユーザー規模に連動した成長、既存事業の成長、新規連結子会社やカラオケ事業・アクワイアリング事業の取り込みが挙げられている。利益面では、中東問題による電源調達コストの高騰、代理店手数料の増加、前期の営業外収益の剥落、支払利息・為替差損の増加が説明されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第3四半期
- 売上高: {"value":332320,"unit":"百万円","yoy_pct":17}
- 営業利益: {"value":25233,"unit":"百万円","yoy_pct":4}
- 経常利益: {"value":23728,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}
- 純利益: {"value":12919,"unit":"百万円","yoy_pct":-5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":7.6,"unit":"%","yoy_change_points":"前年同期比の増減ポイントは記載なし"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高・営業利益・純利益・EPSなどについて、前年同期比・前四半期比の3か月単独の増減がグラフ等で示されているが、本文で具体的な実績額は確認できない
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":424000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":33500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":32200,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":18500,"unit":"百万円"},"純利益（のれん調整後）":{"value":22000,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":46500,"unit":"百万円"},"EBITDA-CAPEX":{"value":21500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"78%","営業利益":"75%","経常利益":"74%","純利益":"70%","純利益（のれん調整後）":"71%","EBITDA":"77%","セグメント別":"コンテンツ配信は売上79%・営業利益81%、店舗・施設ソリューションは売上79%・営業利益80%、通信・エネルギーは売上77%・営業利益56%、金融・不動産・グローバルは売上78%・営業利益126%、調整額は売上78%・営業利益68%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は全てのセグメントで順調な進捗。営業利益はエネルギー事業が弱含みだが、他セグメントは大幅な有利差異
- セグメント別実績: {"コンテンツ配信":{"売上高":{"value":107623,"unit":"百万円","yoy_pct":13},"営業利益":{"value":9007,"unit":"百万円","yoy_pct":16}},"店舗・施設ソリューション":{"売上高":{"value":76754,"unit":"百万円","yoy_pct":5},"営業利益":{"value":13059,"unit":"百万円","yoy_pct":-2}},"通信・エネルギー":{"売上高":{"value":137939,"unit":"百万円","yoy_pct":22},"営業利益":{"value":8644,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}},"金融・不動産・グローバル":{"売上高":{"value":16523,"unit":"百万円","yoy_pct":106},"営業利益":{"value":1758,"unit":"百万円","yoy_pct":44}},"調整額":{"売上高":{"value":-6520,"unit":"百万円","yoy_pct":17},"営業利益":{"value":-7236,"unit":"百万円","yoy_pct":6}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益ブリッジ":{"FY2025 3Q実績":24207,"改刷需要":1600,"エネルギー事業":4211,"FY2026 3Q実績":25233,"補正営業利益の前年同期比":"+20%"},"キャッシュフロー":{"子会社株式取得による支出の前年同期比増加":-14302,"社債発行による収入":20000}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 課金ユーザー数、各サービスの契約数、電力の高圧・低圧契約数、キャッシュレス決済の1店舗あたりGMVが示されている。
- 店舗数・拠点数: 店舗数86万、施設数3万。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"想定為替レート":"期中平均1ドル=147円","年間ユーザー純増数":"+21万（U-NEXT +27万、Paravi -6万）","高圧電力の年間純増数":"+100","低圧電力の年間純増数":"+97,000（法人+15,000、個人+82,000）","自動精算機入替需要の反動減":"売上高▲43億円、利益▲16億円"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績推移は示されているが、財務目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 動画配信国内シェアNo.2、見放題コンテンツラインナップ数国内No.1、店舗BGM・POS・自動精算機の国内シェアNo.1、業務用カラオケ機器国内シェアNo.2など
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: TBSホールディングスとの資本業務提携、アニメ制作会社GoHandsの全株式取得・完全子会社化、カラオケ事業（エクシング）の連結取り込み開始、アクワイアリング事業の連結取り込み開始、グループ施工会社の統合と、強電・空調・内装工事への事業領域拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高、営業利益、EBITDAは75%超の進捗」およびセグメント別表の「進捗」欄」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「売上高については全てのセグメントで順調な進捗」「営業利益は中東問題影響を受けたエネルギー事業が弱含みも、他セグメントは大幅な有利差異」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期ベースではYoY/QoQともに弱含み」「YoY/QoQ」の記載と、各事業の3か月単独の増減表示」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「9ヶ月累計における連結ベースの売上高、営業利益で過去最高を更新」「３Q累計において売上高、営業利益、EBITDAの全てで過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「プロフォーマ営業利益の成長率（前年対比）」の図に「改刷需要 1,600」「エネルギー事業 4,211」などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「電源調達コスト高騰および代理店手数料の増加」「支払利息、為替差損の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業セグメント別業績（前年対比）」の各セグメントに売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「カラオケ事業の新規取込や顧客獲得に連動した代理店手数料負担もありYoY/QoQともに増加」「YoY +14％（3ヶ月）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「経常利益「▲223」「▲1%」、純利益「▲648」「▲5%」、改刷需要「売上▲43億、利益▲16億」、エネルギー営業利益「YoY ▲26%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「想定為替レートは期中平均$1=147円」「ユーザーの年間純増数は+21万」「高圧電力の年間純増数は+100、低圧電力は+97,000」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「エネルギー事業：4,211」「中東問題を主要因に電源調達コストの高騰という事業環境の大きな変化があったため除外」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「YoYで49万、QoQで7万のユーザー純増となり通期計画を達成」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次は「連結決算概要」「事業セグメント別業績」「直近のTOPICS」「APPENDIX」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「TBSホールディングスとの資本業務提携契約を締結」「GoHandsの取得」「グループ施工会社の統合」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「課金ユーザー」「ARR」「契約数」「キャッシュレス決済GMV」「国内シェア」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「各セグメントのKPIは３Qも順調に推移」「課金ユーザー YoY +49万」「ARR YoY +135億円」「契約数 YoY +10万」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「１店舗あたりGMVの段階的な増加」「契約者数と連動し、ARRも着実に成長」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「動画配信 国内シェア No.2」「店舗BGM 国内シェア No.1」「POS国内シェア No.1」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「財務C/Fの主な項目に借入、社債、配当金の支払等を掲載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「有形固定資産の取得による支出 -9,696」「無形固定資産の取得による支出 -6,492」（百万円）」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年８月期 第３四半期決算説明資料」、目次「連結決算概要」「事業セグメント別業績」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業セグメント概要（再掲）」と、連結決算・セグメント業績の多数のページ」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を更新」「利益率改善を見込む」「収益性改善を狙う」「安定成長を企図」」）
