# Ｕ−ＮＥＸＴ　ＨＯＬＤＩＮＧＳ（9418） 2026年８月期　第３四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9418/disclosure/20260713592044
種別: 決算
開示日: 2026-07-13
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9418

## 何が変わったか

2026年8月期第3四半期累計の売上高は前年同期比17.2％増、営業利益は4.2％増となった一方、経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は減少した。通期業績予想と配当予想は修正せず、株式会社エクシングを新たに連結子会社とした。

## 会社が挙げた理由

当四半期の経営成績の具体的な内容は決算説明資料に記載するとしており、本短信本文では業績の増減要因を説明していない。財政状態については、現金及び預金、売掛金、棚卸資産などの増加、社債・長期借入金の増加、利益剰余金・非支配株主持分の増加を理由として挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":332320,"unit":"百万円","yoy_pct":17.2}
- 営業利益: {"value":25233,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2}
- 経常利益: {"value":23728,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":12919,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.8}
- １株当たり当期純利益: 71.63円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":31.9,"前期末":37.6}
- 総資産: {"value":335458,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":122055,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":424000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"営業利益":{"value":33500,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"経常利益":{"value":32200,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"純利益":{"value":18500,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15.5,"revised_forecast":17,"change":1.5,"change_rate":9.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":7782,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項なし（減損損失の計上なし）
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":7,"単位":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":773,"単位":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["株式会社エクシング"]},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":180375333,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":423,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「「2026年８月期第３四半期」売上高332,320百万円、「通期」売上高予想424,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高は332,320百万円、通期予想424,000百万円。営業利益は25,233百万円、通期予想33,500百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高17.2％増、営業利益4.2％増、経常利益0.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益4.8％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「前年同期の売上高283,438百万円に対し当期332,320百万円、営業利益24,206百万円に対し当期25,233百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益25,233百万円、経常利益23,728百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益12,919百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第3四半期累計の営業利益は25,233百万円、通期営業利益予想は33,500百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年８月期の年間配当金は15.50円、2026年８月期予想は17.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益7百万円」、特別損失「固定資産除却損773百万円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は、コンテンツ配信7,754百万円から9,007百万円、通信・エネルギー13,320百万円から13,059百万円、店舗・施設ソリューション8,754百万円から8,644百万円、金融・不動産・グローバル1,220百万円から1,758百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期の売上高283,438百万円・営業利益24,206百万円、当期の売上高332,320百万円・営業利益25,233百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は「2026年８月期第３四半期31.9％」「2025年８月期37.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成しておりませんので、記載を省略しております。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2026年８月期第３四半期」など実績値を記載し、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年９月１日～2026年５月31日」の実績と、「2025年９月１日～2026年８月31日」の通期予想が金額・増減率付きで記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: なし（原文: 「「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社エクシングの株式を取得したことにより連結子会社化したため、連結の範囲に含めております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「新規１社（社名）株式会社エクシング」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
