# Ｕ−ＮＥＸＴ　ＨＯＬＤＩＮＧＳ（9418） 2026年８月期　第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9418/disclosure/20260413502366
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/9418

## 何が変わったか

2026年8月期上期は、連結売上高と各段階利益が前年同期を上回り、上半期・四半期ベースで過去最高を更新した。一方、営業利益率は前年同期の8.9%から8.5%へ低下し、店舗・施設ソリューションは減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

売上高は課金ユーザーの増加、通信の安定成長、エネルギーの顧客増加、金融・不動産・グローバルの新規連結子会社の貢献により増加した。利益面では、エネルギーの容量拠出金負担の軽減や電力需要期の販売量増加が増益要因となった一方、コンテンツ配信ではスポーツを中心とするコンテンツ強化、店舗・施設ソリューションでは自動精算機の入替需要の反動減が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年8月期 第2四半期
- 売上高: {"value":212823,"unit":"百万円","yoy_pct":14}
- 営業利益: {"value":18116,"unit":"百万円","yoy_pct":9}
- 経常利益: {"value":17087,"unit":"百万円","yoy_pct":3}
- 純利益: {"value":9884,"unit":"百万円","yoy_pct":5}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":"8.5%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"百万円","売上高販管費率":"23%未満、前年同期比▲2pt（当四半期3か月）"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高・営業利益・EBITDA・親会社株主に帰属する当期純利益などについて、前年同期比および前四半期比の増減率を掲載。連結売上高はQoQ+3%、営業利益はQoQ+7%、純利益はQoQ+18%。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":424000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":33500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":32200,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":18500,"unit":"百万円"},"EBITDA":{"value":46500,"unit":"百万円"},"EBITDA-CAPEX":{"value":21500,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"連結売上高":"50%","連結営業利益":"54%","連結経常利益":"53%","親会社株主に帰属する当期純利益":"53%","EBITDA":"52%","EBITDA-CAPEX":"34%","セグメント別":"コンテンツ配信 売上高52%・営業利益52%、店舗・施設ソリューション 売上高49%・営業利益54%、通信・エネルギー 売上高50%・営業利益46%、金融・不動産・グローバル 売上高43%・営業利益83%、調整額 売上高50%・営業利益43%"}
- 計画に対する自己評価: 全てのセグメントが順調な進捗。特に店舗・施設S、金融・不動産・グローバル、全社調整の営業利益は上期計画に対して大幅な有利差異
- セグメント別実績: {"コンテンツ配信":{"売上高":{"value":70617,"unit":"百万円","yoy_pct":13},"営業利益":{"value":5782,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}},"店舗・施設ソリューション":{"売上高":{"value":47505,"unit":"百万円","yoy_pct":-3},"営業利益":{"value":8729,"unit":"百万円","yoy_pct":-5}},"通信・エネルギー":{"売上高":{"value":89892,"unit":"百万円","yoy_pct":22},"営業利益":{"value":7027,"unit":"百万円","yoy_pct":29}},"金融・不動産・グローバル":{"売上高":{"value":9026,"unit":"百万円","yoy_pct":83},"営業利益":{"value":1165,"unit":"百万円","yoy_pct":48}},"調整額":{"売上高":{"value":-4219,"unit":"百万円","yoy_pct":18},"営業利益":{"value":-4588,"unit":"百万円","yoy_pct":-1}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 課金ユーザー数、各事業の契約ID数、電力の販売電力量・調達電源、ARRを掲載。単価と数量を同一指標で明確に分解した数値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: 店舗数86万、施設数3万。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: JEPX取引単価が1円上昇した場合、下期の電力販売量を上期同数と仮定すると利益▲4.5億円のインパクト。
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"ROE":{"FY2026/08予想":"17.6%"},"ROIC":{"FY2026/08予想":"11.7%"},"株主資本コスト":{"FY2026/08予想":"7.4%"},"WACC":{"FY2026/08予想":"4.9%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 動画配信国内シェアNo.2、店舗BGM国内シェアNo.1、モバイルPOS国内シェアNo.1、自動精算機国内シェアNo.1。動画配信の根拠はGEM Partners動画配信市場5年間予測レポート。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: TBS・CJ ENM・当社によるコンテンツ制作会社StudioMonowaの共同設立への参画、VIVANT第2シーズンなど有力コンテンツの独占配信、2026年4月1日付でエクシング株式70%を取得し連結子会社化、エクシングとのJOYSOUND取扱開始、商材バンドル、自動精算機市場での導入強化、入院医療費保証サービスU-Medicalの2026年3月開始、高圧固定料金メニューの新規受付停止、既存顧客への価格改定またはメニュー切替の検討

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「全てのセグメントが順調な進捗」および、コンテンツ配信52%、店舗・施設ソリューション49%/54%、通信・エネルギー50%/46%、金融・不動産・グローバル43%/83%の進捗率。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「全てのセグメントが順調な進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「販管費について「YoY +5%（3ヶ月）」「QoQ ▲1%」、連結営業利益について「QoQ +7%」、純利益について「QoQ +18%」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結の売上高および各段階利益で上半期／クオーターベースともに過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「自動精算機の入替需要剥落（売上▲43億、利益▲16億）」および「JEPX取引単価が1円上昇した場合の利益インパクトは▲4.5億円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「課金ユーザー伸長で大幅増収」「エネルギーの電力需要期に伴う販売量増加を主要因として増収増益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業セグメント別業績（前年対比）」で各セグメントの売上高、営業利益、営業利益率を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費 YoY +5%（3ヶ月）」「販管費率 YoY ▲2pt（3ヶ月）」「QoQ ▲1%」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「自動精算機の入替需要剥落（売上▲43億、利益▲16億）」「補正ベースでは…14％増益」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「想定為替レートは期中平均$1=147円」「ユーザーの年間純増数は+21万」「低圧電力は+97,000」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「JEPX取引単価が1円上昇した場合の利益インパクトは▲4.5億円と試算」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「連結営業利益の進捗率54%、純利益53%。「利益ハードルが低くなる下半期においてYoY増益幅の＋αを狙う」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年4月1日付で70%の株式を取得して㈱エクシングを連結子会社化」「2026年3月より…U-Medicalを開始」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「課金ユーザー515万、各事業の契約数、ARR、キャッシュレスGMV、国内シェアを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「課金ユーザー「YoY 48万（+10%）」、主力3商材契約ID数「YoY +4万（+18%）」、ARR「YoY +16億円（+15%）」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「固定料金メニュー：消費電力1単位あたりの販売単価が固定」「市場連動メニュー：調達単価へ固定金額のマージンを上乗せ」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「動画配信 国内シェア No.2」「店舗BGM 国内シェア No.1」「自動精算機 国内シェア No.1」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「経営財務指標（ROE）」および「経営財務指標（レバレッジレシオ、D/Eレシオ）」を掲載。FY26/08予想ROE17.6%、ROIC11.7%。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年8月期 第2四半期決算説明資料」で、目次に「連結決算概要」「事業セグメント別業績」「直近のTOPICS」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「事業セグメント概要」「特徴／競争優位性」のページがある一方、連結決算・セグメント業績・KPIのページが中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「利益率改善を見込む」「YoY増益幅の＋αを狙う」「価格改定（またはメニュー切替）の実施を検討中」。」）
