# Ｕ−ＮＥＸＴ　ＨＯＬＤＩＮＧＳ（9418） 2026年８月期　第２四半期（中間期）決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9418/disclosure/20260413502359
種別: 決算
開示日: 2026-04-13
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9418

## 何が変わったか

2026年8月期中間期は、売上高が前年同期比13.9％増、営業利益が9.1％増となり、経常利益と親会社株主帰属利益も増加した。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

会社は、BtoB向けの市場ニーズに合致したサービス強化、BtoC向けのU-NEXTのコンテンツラインアップ拡充・サービス品質向上、各事業での新サービス投入などに注力したと説明している。また、事業環境として関税政策、円安、物価高、インバウンド需要、地政学リスクなどを挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":212823,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}
- 営業利益: {"value":18116,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}
- 経常利益: {"value":17087,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":9884,"unit":"百万円","yoy_pct":4.7}
- １株当たり当期純利益: 54.80円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"35.6%","前期末":"37.6%"}
- 総資産: {"value":296543,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":117176,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":19213,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-13635,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":19108,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":82386,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":424000,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"営業利益":{"value":33500,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1},"経常利益":{"value":32200,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"純利益":{"value":18500,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":15.5,"revised_forecast":17,"change":1.5,"change_rate":9.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":4426,"unit":"百万円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":7,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":520,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社（社名なし）
- 重要な後発事象: 2026年4月1日付で株式会社エクシングの株式70％を取得し連結子会社化。取得対価は現金17,500百万円。取得原価や受入資産・引受負債、のれんの金額は現時点で未確定。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 180,375,333株
- 期末自己株式数: 423株
- 業績の増減要因: BtoB向けの市場ニーズに合致したサービス強化、BtoC向けのU-NEXTのコンテンツラインアップ拡充・サービス品質向上、各事業での新サービス投入や事業ポートフォリオを活かした戦略実行。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は中間期212,823百万円、通期予想424,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は中間期18,116百万円、通期予想33,500百万円。売上高は中間期212,823百万円、通期予想424,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高13.9％増、営業利益9.1％増、経常利益2.8％増、親会社株主に帰属する中間純利益4.7％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高212,823百万円（前年同期比13.9％増）、営業利益18,116百万円（同9.1％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益18,116百万円、経常利益17,087百万円、親会社株主に帰属する中間純利益9,884百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益33,500百万円、対前期増減率6.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2025年8月期の年間配当15.50円、2026年8月期予想17.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益7百万円、特別損失は固定資産除却損520百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「セグメント利益は、コンテンツ配信事業0.6％減、店舗・施設ソリューション事業5.1％減、通信・エネルギー事業29.1％増、金融・不動産・グローバル事業47.5％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高212,823百万円、営業利益18,116百万円。前年同期は売上高186,782百万円、営業利益16,602百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年8月期中間期35.6％、2025年8月期37.6％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー」は当中間期19,213百万円、前年同期4,481百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「多角的な事業ポートフォリオを活かして」「市場ニーズに合致したサービスを強化」「『U-NEXT』を中心にラインアップの拡充やサービス品質の向上」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各セグメントの売上高・営業利益と前年同期比は示されている一方、施策の効果額や数量の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「サービスを強化してワンストップで提供」「ラインアップの拡充やサービス品質の向上」「提供を開始いたしました」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間における業績は」と実績を断定する一方、「一定の前提に基づいており」「大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年９月１日～2026年２月28日」、売上高212,823百万円、営業利益18,116百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「関税政策、円安進行、物価高、インバウンド需要拡大」「世界的なエネルギー問題に波及する地政学リスク」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第３四半期連結会計期間において、企業結合に係る暫定的な会計処理の確定を行っており、前中間連結会計期間との比較については、暫定的な会計処理の確定の内容を反映させております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「2026年４月１日付でエクシングの株式を取得いたしました」「取得する議決権比率70％」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「動画作品はレンタルを含め44万本以上」「電子書籍は127万冊以上」「雑誌は210誌」「児童書は3,900冊以上」「『U-NEXT』の500万人超の課金ユーザー」」）
