# 多目的アリーナとプロスポーツを核とした神戸のにぎわい・社会課題解決｜スマートバリュー（9417）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q3 初出 「スポーツや文化、エンターテイメントが持つにぎわい・感動・熱狂の力を、多目的アリーナが提供するコミュニティの創造や非日常の体験によって増幅し、多くのファンや来場者、そして市民の皆様に共感をいただきながら、世界へ向けた社会課題の解決に向けた取り組みを発信したいと考えております。にぎわいづくりと社会課題の解決をつなぎ合わせることにより、さらなる共感と魅力ある港都神戸の実現へと貢献いたします。」 — One Bright KOBEの設立とストークス株式51％の取得を通じ、多目的アリーナというハードとプロスポーツ等のコンテンツを一体運営し、神戸のにぎわいづくりと社会課題解決を結び付ける新たな取り組みを開始した。 (https://komori.app/company/9417/filing/2021-q1)
- FY2021 前進 「より多くの共感を得られるスマートシティ、DX化されたまちづくりを実現するためにも、ハードである多目的アリーナの運営と、ソフトであるコンテンツの一体運営が不可欠であり、本事業におけるコンテンツとして、公益社団法人ジャパン・プロフェッショナル・バスケットボールリーグ（Bリーグ）所属の西宮ストークス運営会社である、ストークスの株式を取得し、多目的アリーナとの一体となった、にぎわいづくりを推進いたします。」 — アリーナというハードと、ストークスというプロスポーツコンテンツを一体運営する構想が、ストークス株式51％取得とOne Bright KOBE設立によって具体化した。 (https://komori.app/company/9417/filing/2020-fy)
- FY2023-Q1 前進 「当社グループは、デジタルガバメントセグメント及びモビリティ・サービスセグメントの２つの事業領域で事業を推進してきましたが、今般、デジタルを活用したまちの活性化及び未来づくりを目指すにあたり、従来「デジタルガバメント」に含めておりました、連結子会社である株式会社One Bright KOBE及び株式会社ストークスの事業を新セグメント「スマートベニュー」へ移設したことから、当第１四半期連結会計期間より、当社グループの報告セグメントの区分を「デジタルガバメント」、「モビリティ・サービス」、「スマートベニュー」へ変更しております。」 — 多目的アリーナとプロスポーツを核とする事業が、デジタルガバメントから新設のスマートベニューセグメントへ移設され、独立した事業領域として報告される段階に進んだ。スマートベニューのセグメント売上高は45,318千円、セグメント損失は93,871千円で、投資先行の状態と記載されている。 (https://komori.app/company/9417/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 前進 「しかしながら、神戸市との連携協定を踏まえたスマートべニューの取り組みや、新たなスポンサーの獲得に向けた動きは続けており、その引き合いと注目度は非常に高い状態にあり、2025年の開業以降の大きな収益獲得を目指して順調に準備は推移しています。」 — 神戸市との連携協定を踏まえた取り組み、新たなスポンサー獲得に向けた活動、2025年開業に向けた準備の進捗が具体的に記載された。 (https://komori.app/company/9417/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間においては、投資が先行している状態となっているものの、中長期的な収益の獲得を見据えての、神戸市との連携協定を踏まえたスマートべニューの取り組みや新たなスポンサーの獲得に向けた動きを続けており、」 — 神戸市との連携協定、スマートベニューの取り組み、スポンサー獲得活動を継続している。投資先行の状態も引き続き記載されている。 (https://komori.app/company/9417/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「当第２四半期連結累計期間においては、中長期的な収益の獲得を見据え、2025年の開業に向けた環境整備を順調に推進しましたが、大口協賛などを獲得し大幅増収であるものの、投資が先行している中で増収減益となりました。以上の結果、セグメント売上高は180,561千円（前年同期比44.9％増）、セグメント損失は224,882千円（前年同期は183,958千円の損失）となりました。」 — 神戸アリーナを核とするスマートベニューで大口協賛などを獲得し、売上高は前年同期比44.9％増となった。開業準備と収益獲得の具体的な進展が示される一方、投資先行による損失も継続している。 (https://komori.app/company/9417/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 前進 「当第３四半期連結累計期間においては、中長期的な収益の獲得を見据え、2025年の開業に向けた環境整備を順調に推進しましたが、株式会社ジーライオンによるアリーナの命名権といった大口協賛や複数社からの協賛などを獲得し大幅増収であるものの、投資が先行していることや、連結子会社である株式会社ストークスの業績不振によって増収減益となりました。」 — 神戸アリーナを核とするスマートベニューで、株式会社ジーライオンによる命名権を含む大口協賛・複数社の協賛を獲得し、売上高は前年同期比69.7％増となった。 (https://komori.app/company/9417/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「当連結会計年度においては、中長期的な収益の獲得を見据え、2025年の開業に向けた環境整備を順調に推進しましたが、株式会社ジーライオンによるアリーナの命名権といった大口協賛や複数社からの協賛などを獲得し大幅増収であるものの、投資が先行していることや、連結子会社である株式会社ストークスの業績不振によって増収減益となりました。」 — GLION ARENA KOBEを核とするスマートベニューで命名権を含む協賛を獲得し、売上高は前期比73.8％増の641,203千円となった一方、投資先行とストークス業績不振により損失が継続している。 (https://komori.app/company/9417/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「スマートベニューセグメントでは、2025年４月開業のGLION ARENA KOBEを軸として、政府が成長産業として位置付けるスタジアム・アリーナ改革やスマートベニューという概念に則り、新たな市場の創造を目指しております。さらに収益的にもデジタルガバメント、モビリティ・サービスに続く３本目の柱として当社グループの成長を支える存在になるよう順調に準備を進めております。」 — GLION ARENA KOBEを軸とするスマートベニューについて、2025年4月開業と3本目の収益の柱という位置付けを継続し、開業準備を進めている。セグメント売上高は410,608千円、前年同期比127.4％増となり、セグメント損失も107,544千円へ縮小した。 (https://komori.app/company/9417/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「スマートベニューセグメントでは、2025年４月開業のGLION ARENA KOBEを軸として、政府が成長産業として位置付けるスタジアム・アリーナ改革やスマートベニューという概念に則り、新たな市場の創造を目指しております。さらに収益的にも今後当社グループの成長を支える存在になるよう推進しております。」 — アリーナとスポーツ・エンターテイメントを核としたスマートベニューが開業し、新市場創造とグループ成長を担う事業として運営段階に進んだ。 (https://komori.app/company/9417/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「スマートベニューセグメントでは、2025年４月開業のGLION ARENA KOBEを軸として、政府が成長産業として位置付けるスタジアム・アリーナ改革やスマートベニューという概念に則り、新たな市場の創造を目指しております。さらに収益的にも当社グループの成長を支える存在になるよう推進しております。当中間連結会計期間においては、貸館契約やパートナーシップ契約の新規獲得や自主興行におけるチケット収益の獲得により、増収増益となりました。」 — GLION ARENA KOBE開業後、貸館契約、パートナーシップ契約、自主興行のチケット収益を獲得し、スマートベニューを新市場創造とグループ成長を担う事業として運営段階で進展させている。 (https://komori.app/company/9417/filing/2025-h1)
- 2026-04-24 前進 「年間 150 万人が訪れたアリーナの集客力を街への「ポンプ」とし、その賑わいを三宮や元町など街の隅々まで循環させる仕組みづくりを目指す。代表渋谷が提唱する「データに基づき街全体でマーケティングする」ことを目指すプロジェクト「Commons Tech KOBE」の推進担当として、50 年続けるアリーナ事業を基点に、神戸の伝統ある事業者とともに歩み、長く街全体の繁栄に貢献していくことを目指す。」 — GLION ARENA KOBEを起点とする神戸のまちづくりについて、アリーナの集客を三宮・元町等へ循環させる仕組みと、「Commons Tech KOBE」によるデータに基づく街全体のマーケティングという具体的な取り組みが示された。 (https://komori.app/company/9417/disclosure/20260424509961)
- 2026-05-15 前進 「スマートベニューセグメントでは、2025年４月開業のGLION ARENA KOBEを軸として、政府が成長産業として位置付けるスタジアム・アリーナ改革やスマートベニューという概念に則り、新たな市場の創造を目指しております。さらに収益的にも当社グループの成長を支える存在になるよう推進しております。」 — GLION ARENA KOBEを軸とするスマートベニューについて、売上高3,304,440千円、セグメント損失287千円となり、成長を支える事業としての収益化が進んだ。 (https://komori.app/company/9417/disclosure/20260515537097)
- 2026-05-19 前進 「今回の優勝を弾みに、今後はこのスマートシティモデルによる地域経済の活性化への貢献をさらに加速させ、また全国への展開によって次なる収益化への展開を推進してまいります。」 — 神戸ストークスのB2年間優勝、クラブ史上最高のチケット・グッズ物販・スポンサー売上、ファンダムの形成を、アリーナとプロスポーツを核としたスマートシティモデルの実装・全国展開および収益化を進める具体的な前進として示している。 (https://komori.app/company/9417/disclosure/20260518540217)
- 2026-06-25 前進 「本アリーナに併設する駐車場において空飛ぶクルマの離着陸場を整備することで、新たな移動・遊覧サービスの創出を目指し、スマートシティモデルの社会実装を進める中で、陸海空の移動環境の整備を推進いたします。」 — GLION ARENA KOBEおよびTOTTEIを核とするスマートベニューの取り組みが、空飛ぶクルマのポート整備と陸海空の移動環境整備へ具体化した。 (https://komori.app/company/9417/disclosure/20260625579604)
- 2026-07-27 前進 「3 社は「熱狂が“つなぐ”まち」という共通のビジョンを掲げます。GLION ARENA KOBE の熱狂を起点に人の流れを神戸のまち全体へと広げ、来訪・回遊・再訪の循環を生み出す持続的なまちづくりを推進します。」 — GLION ARENA KOBEを起点とした神戸のにぎわい・社会課題解決の取り組みが、JR西日本との「まちづくり VX パートナー」連携、来訪・回遊・再訪の促進、コンテンツ・アリーナ・モビリティによる「神戸モデル」の全国展開構想へ具体化している。 (https://komori.app/company/9417/disclosure/20260727500148)
- 2026-08-14 実績引用 「モビリティ・サービスセグメントは堅調でありスマートベニューセグメントは大幅な増収増益であったものの」 — スマートベニューについて、大幅な増収増益となった実績が引用されている。一方、連結子会社ストークスの興行収入は想定を下回った。 (https://komori.app/company/9417/disclosure/20260814520445)
- 2026-08-14 前進 「このスマートベニューセグメントにおいては、神戸を舞台として大規模多目的アリーナの運営を踏まえ、スポーツやエンターテイメント需要を取り込んで162万人もの交流人口を生み出し、回遊性を高め、経済活性に寄与してきたと自負しております。」 — スマートベニューについて、交流人口162万人、回遊性向上、経済活性への寄与を実績として示している。 (https://komori.app/company/9417/disclosure/20260814520804)
- 2026-08-14 前進 「コンテンツ × アリーナ × モビリティ のまちづくりモデル」 — スマートシティ神戸モデルについて、アリーナの熱狂、まちの回遊・にぎわい、データ利活用、モビリティを組み合わせ、全国展開を目指す構想が具体化された。 (https://komori.app/company/9417/disclosure/20260814520843)
- 2026-09-08 達成 「運営会社である連結子会社の株式会社One Bright KOBEにおいては当第４四半期単体で黒字化を達成しており、安定した収益獲得の基盤を構築できるところまで初年度で実現できたと考えております。」 — アリーナ運営会社について、第4四半期単体の黒字化と収益基盤構築が記載された。 (https://komori.app/company/9417/disclosure/20260907532215)
- FY2026 前進 「このスマートベニューセグメントにおいては、神戸を舞台として大規模多目的アリーナの運営を踏まえ、スポーツやエンターテイメント需要を取り込んで162万人もの交流人口を生み出し、回遊性を高め、経済活性に寄与してきたと自負しております。」 — GLION ARENA KOBEを核とするスマートベニューで交流人口162万人を生み出したと説明し、来訪者データの利活用による神戸モデルの社会実装と全国展開を掲げている。 (https://komori.app/company/9417/filing/2025-fy)
- 2026-10-13 前進 「開業から約 1 年 6 か月（18 か月）で累計 300 万人達成に至りました。」 — TOTTEIおよびGLION ARENA KOBEの累計来場者数300万人達成と、アリーナ稼働率85.2％が示され、スマートベニューを核とした交流人口創出・まちづくりの実績が具体化した。 (https://komori.app/company/9417/disclosure/20261013549417)
