# 神戸ウォーターフロント多目的アリーナの2024年竣工・運営｜スマートバリュー（9417）の変遷

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## 経過

- FY2021-Q3 初出 「神戸市ウォーターフロントにおける「新港突堤西地区（第２突堤）再開発事業」にて公募採択された多目的アリーナ（2024年竣工予定、10,000人収容規模）の運営、並びにプロバスケットボールチームであるストークスの子会社化により、当社が目指すまちづくりを具体的に推進することとなりました。」 — 神戸市ウォーターフロントで公募採択された多目的アリーナについて、2024年竣工予定、10,000人収容規模、運営を担う計画が初めて示された。 (https://komori.app/company/9417/filing/2021-q1)
- FY2021 前進 「神戸市が公募した第２突堤エリアの再開発事業において、当社がコンソーシアムメンバーとして参画する大規模アリーナ新設計画が優先交渉権として採択されました。本プロジェクトに合わせ、アリーナ運営を行う連結子会社の株式会社One Bright KOBEを設立し、本アリーナをホームとするプロバスケットボールクラブ「西宮ストークス」を運営する株式会社ストークスを株式取得により子会社化しております。」 — 神戸アリーナ計画について、優先交渉権としての採択に続き、運営会社One Bright KOBEの設立とストークスの子会社化が実施された。アリーナは2024年竣工予定、10,000人収容規模とされている。 (https://komori.app/company/9417/filing/2020-fy)
- FY2023-Q2 前進 「連結子会社である株式会社One Bright KOBEは、2022年12月20日開催の取締役会において、エヌ・ティ・ティ都市開発株式会社と（仮称）神戸アリーナに関する建物を定期賃貸借する予約契約を締結することを決議し、2022年12月22日付で同社との間で定期建物賃貸借予約契約を締結いたしました。」 — 神戸アリーナ計画について、One Bright KOBEが2022年12月22日付でエヌ・ティ・ティ都市開発株式会社と定期建物賃貸借予約契約を締結する段階に進んだ。 (https://komori.app/company/9417/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「その引き合いと注目度は非常に高い状態にあり、2025年の開業以降の大きな収益獲得を目指して順調に環境整備が進んでおります。」 — 神戸アリーナについて、2025年の開業以降の収益獲得を見据えた環境整備が順調に進んでいるとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/9417/filing/2023-q1)
- FY2023 悪化 「当連結会計年度においては、中長期的な収益の獲得を見据え、2025年の開業に向けた環境整備を順調に推進しましたが、協賛獲得などが遅れ、投資が先行している中で減収減益となりました。」 — 神戸アリーナの2025年4月開業に向けた準備は継続しているが、協賛獲得の遅れと投資先行によりスマートベニューは減収減益となった。 (https://komori.app/company/9417/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「また、スマートべニューの2025年４月開業を目指す神戸アリーナの開業（注１）準備を順調に推進すると共に、足元の売上獲得にも注力をしております。」 — 神戸アリーナの2025年4月開業に向けた準備と、開業前の売上獲得を進める方針が継続している。 (https://komori.app/company/9417/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間においては、中長期的な収益の獲得を見据え、2025年の開業に向けた環境整備を順調に推進しましたが、大口協賛などを獲得し大幅増収であるものの、投資が先行している中で増収減益となりました。」 — 2025年開業に向けた神戸アリーナの環境整備を継続している。大口協賛などを獲得した一方、投資先行によりスマートベニューは増収減益となった。 (https://komori.app/company/9417/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 再定義 「また、スマートべニューセグメントにおいては2025年４月開業を予定するGLION ARENA KOBE（注１）の開業準備を順調に推進し投資が増加する中ですが、大口協賛を獲得するなど足元の売上獲得にも注力をしております。」 — 神戸アリーナの名称がGLION ARENA KOBEとして具体化され、2025年4月開業予定を前提に開業準備を継続している。 (https://komori.app/company/9417/filing/2024-q1)
- FY2025-H1 前進 「当中間連結会計期間においては、中長期的な収益の獲得を見据え、2025年春の開業に向けた環境整備を推進し、当中間連結会計期間の期初から大口協賛を獲得し大幅な増収となりました。」 — GLION ARENA KOBEの2025年春開業に向けた環境整備を進め、大口協賛を獲得して開業前の収益を拡大した。 (https://komori.app/company/9417/filing/2024-h1)
- FY2025 達成 「当連結会計年度においては、スマートベニューセグメントにて神戸市に建設を進めてきた大規模多目的アリーナ（GLION ARENA KOBE）を４月に開業いたしました。」 — 2025年春の開業を目標としていたGLION ARENA KOBEが2025年4月に開業した。貸館事業の引き合いは2027年まで多数ある一方、開業初期のコスト増加やキャンセルにより想定を下回ったと記載している。 (https://komori.app/company/9417/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 前進 「当中間連結会計期間においては、４月に開業したGLION ARENA KOBE（注１）における貸館契約やパートナーシップ契約の獲得など、着実に収益の獲得を推進し、大幅増収となりました。」 — 2025年4月に開業したGLION ARENA KOBEについて、開業後の貸館契約・パートナーシップ契約の獲得と収益化を進めている。 (https://komori.app/company/9417/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 前進 「当第３四半期連結累計期間においては、貸館契約やパートナーシップ契約の新規獲得や自主興行におけるチケット収益の獲得により、増収増益となりました。」 — 開業後のGLION ARENA KOBEについて、貸館契約、パートナーシップ契約、自主興行のチケット収益の獲得が進み、運営段階の収益化が進展した。 (https://komori.app/company/9417/disclosure/20260515537097)
- 2026-08-14 前進 「開業時ノウハウ蓄積までに時間を要しましたが、運営会社である連結子会社の株式会社One Bright KOBEにおいては当第４四半期単体で黒字化を達成しており、安定した収益獲得の基盤を構築できるところまで初年度で実現できたと考えております。」 — GLION ARENA KOBEについて、開業後の運営ノウハウ蓄積を経て、運営会社の四半期黒字化と収益基盤構築を示している。 (https://komori.app/company/9417/disclosure/20260814520804)
- 2026-08-14 前進 「アリーナ稼働率」 — GLION ARENA KOBEについて、開業後の施設運営を前提に、アリーナ稼働率の安定化や2029年6月期までの収益拡大を含む運営計画が具体化された。 (https://komori.app/company/9417/disclosure/20260814520843)
- 2026-09-08 達成 「GLION ARENA KOBE（注１）が開業一周年を迎えることができました。」 — 2025年4月開業後の1周年到達が示された。 (https://komori.app/company/9417/disclosure/20260907532215)
