# 年間の利益予想を従来通り見込む｜スマートバリュー（9417）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9417/threads/14a1f8f8886d
企業ページ: https://komori.app/company/9417

## 経過

- FY2017-Q1 初出 「今期の業績予想に対しては計画通りの進捗であり、年間での利益予想は従来通りを見込んでおります。」 — 当四半期の進捗を計画通りとし、年間の利益予想を従来通り維持する見通しを示している。 (https://komori.app/company/9417/filing/2016-q1)
- FY2018 再定義 「平成31年６月期におきましては、営業利益目標を402百万円としております。」 — 前期の年間利益予想を従来通り見込むという表現から、平成31年6月期の営業利益目標402百万円を掲げる表現へ移行した。 (https://komori.app/company/9417/filing/2017-fy)
- FY2019-Q3 再掲 「また、事業拡大や多角化を見据え、サービス安定化のための品質改善、人財確保やエンジニア育成のための人材投資や、新事業への開発投資など先行投資を行った結果、これらに伴う費用が増加いたしましたが、計画通りに推移しております。」 — 先行投資に伴う費用増加を認識しつつ、業績は計画通りに推移していると記載している。 (https://komori.app/company/9417/filing/2019-q1)
- FY2019 引き上げ 「当社グループは、2020年６月期から2022年６月期までの「第２次中期経営計画」において2022年６月期の営業利益目標を800百万円として掲げております。2020年６月期におきましては、営業利益目標を356百万円としております。」 — 従来の単年度利益予想から第2次中期経営計画へ枠組みを広げ、2022年6月期の営業利益目標800百万円と、2020年6月期の目標356百万円を掲げた。 (https://komori.app/company/9417/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 再掲 「当連結会計年度の通期業績予想は下期に比重の高い計画としており、新領域への人材投資及びシステム投資等が損益に影響いたしましたが、売上高、利益とも年間計画通りに順調に推移しております。」 — 第1四半期は営業損失となったが、下期比重の通期計画に対して売上高・利益は年間計画通りに推移していると記載している。 (https://komori.app/company/9417/filing/2019-q2)
- FY2020-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略・経営上の目標を判断する客観的指標について、重要な変更がない旨が記載されている。 (https://komori.app/company/9417/filing/2019-q3)
- FY2020-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」 — 経営上の目標の達成状況を判断する客観的指標について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/9417/filing/2020-q1)
- FY2020 後退 「当社グループは、2021年６月期から2023年６月期までの「第２次中期経営計画 更新版」において2023年６月期の営業利益目標を725百万円として掲げております。2021年６月期におきましては、営業利益目標を82百万円のマイナスとしております。」 — 第2次中期経営計画の更新版では、2023年6月期の営業利益目標が従来の800百万円から725百万円へ引き下げられ、2021年6月期は営業損失82百万円を目標としている。 (https://komori.app/company/9417/filing/2019-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略・経営上の目標を判断する客観的指標について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/9417/filing/2020-q2)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略・経営上の目標を判断する客観的指標について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/9417/filing/2020-q3)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」 — 経営上の目標を判断する客観的指標について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/9417/filing/2021-q1)
- FY2021 再定義 「当社グループは、2022年６月期から2024年６月期までの「第３次中期経営計画 更新版」において2024年６月期の連結営業利益目標を434百万円として掲げております。2022年６月期におきましては、連結営業利益目標を78百万円としております。」 — 従来の第2次中期経営計画から第3次中期経営計画更新版へ計画枠組みが変更され、2024年6月期の連結営業利益目標434百万円、2022年6月期の目標78百万円が示された。 (https://komori.app/company/9417/filing/2020-fy)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」 — 経営方針、経営戦略、経営上の目標を判断する客観的な指標について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/9417/filing/2022-q3)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」 — 経営方針・経営戦略・経営上の目標を判断する客観的指標について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/9417/filing/2023-q1)
- FY2023 再定義 「当社グループは、2024年６月期から2026年６月期までの「第３次中期経営計画（ローリング版）」において2026年６月期の連結営業利益目標を503百万円として掲げております。2024年６月期におきましては、連結営業利益目標を23百万円としております。」 — 第3次中期経営計画の更新版からローリング版へ計画枠組みが更新され、2026年6月期の連結営業利益目標503百万円、2024年6月期の目標23百万円が示された。 (https://komori.app/company/9417/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 再掲 「前年同期比ではマイナスとなる結果ではありますが、ある程度期初より想定されていた減収減益でもあり、引き続き通期黒字化の予算達成に向けて、事業を推進しております。」 — 第2四半期累計では減収減益となったものの、通期黒字化の予算達成を引き続き目指す方針を示している。 (https://komori.app/company/9417/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」 — 経営方針、経営戦略、経営上の目標を判断する客観的指標について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/9417/filing/2024-q1)
- FY2024 引き上げ 「当社グループは、2025年６月期から2027年６月期までの「第３次中期経営計画（ローリング版）」において2027年６月期の連結営業利益目標を846百万円として掲げております。2025年６月期におきましては、連結営業利益目標を68百万円としております。」 — 中期経営計画の対象期間が2027年6月期まで更新され、2027年6月期の連結営業利益目標846百万円、2025年6月期目標68百万円が示された。 (https://komori.app/company/9417/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「前年同期比では大幅な改善が見られ、投資フェーズが続いていたスマートベニューがいよいよ立ち上がりつつあることで、通期黒字化の予算達成に向けて、事業を推進しております。」 — 中間期は営業損失が縮小したものの、通期黒字化の予算達成を引き続き目指している。 (https://komori.app/company/9417/filing/2024-h1)
- FY2025 引き上げ 「当社グループは、2026年６月期から2028年６月期までの「中期経営計画（ローリング版）」において2028年６月期の連結営業利益目標を1,144百万円として掲げております。2026年６月期におきましては、連結営業利益目標を910百万円としております。」 — 中期経営計画の対象期間が2028年6月期まで更新され、2028年6月期の連結営業利益目標1,144百万円、2026年6月期目標910百万円が示された。 (https://komori.app/company/9417/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等及び経営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等について重要な変更はありません。」 — 経営方針、経営戦略、経営上の目標を判断する客観的指標について、重要な変更がないと記載している。 (https://komori.app/company/9417/filing/2025-h1)
- 2026-08-14 悪化 「また、営業利益、経常利益におきましても、人件費や経費の削減に努めたものの、売上高の大幅な減少に伴い収益力が低下し、下記の特別損失等の計上もあり影響を吸収しきれず、前回発表予想値を下回る実績となりました。」 — 2026年6月期の営業利益・経常利益は、前回発表予想値を下回る実績となった。 (https://komori.app/company/9417/disclosure/20260814520445)
- 2026-09-08 後退 「スマートベニューにおけるGLION ARENA KOBEは開業一周年を迎え営業赤字は解消されましたが、４期連続で経常赤字という状況になっており、今後３ヵ年の中期経営計画を達成させることを含め、安定的な収益基盤を早期に確立することが必要だと考えております。」 — 営業赤字解消が示された一方、4期連続の経常赤字を踏まえ、安定的な収益基盤の早期確立が課題として示された。 (https://komori.app/company/9417/disclosure/20260907532215)
- FY2026 引き上げ 「当社グループは、2027年６月期から2029年６月期までの「中期経営計画（ローリング版）」において2029年６月期の連結営業利益目標を1,427百万円として掲げております。2027年６月期におきましては、連結営業利益目標を882百万円としております。」 — 中期経営計画の目標年度が2028年6月期から2029年6月期へ更新され、連結営業利益目標も1,144百万円から1,427百万円へ引き上げられた。 (https://komori.app/company/9417/filing/2025-fy)
