# スマートバリュー（9417） FY2025 H1 半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9417/filing/2025-h1
提出日: 2026-02-13
対象期間: 2025-07-01 〜 2025-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9417
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100XL0N.pdf

## 事業

スマートバリューは、モビリティ・サービス、スマートベニュー、デジタルガバメントの3つの領域を中心に事業を展開してきた企業です。2025年6月30日付でデジタルガバメント事業の一部を譲渡したことに伴い、報告セグメントの区分を「デジタルガバメント」から撤廃し、以降はモビリティ・サービスとスマートベニューの2セグメントでの運用となっています。2024年4月にGLION ARENA KOBEを開業したほか、モビリティ・サービスセグメントでは契約数増によるMRRの増加や業務効率化が奏功し収益の拡大を推進しました。3Gサービスの停波による車載器の入れ替えによる物販の特需や、大阪本社の固定資産の減損を計上したことにより収益を圧迫した事象もありました。セグメント別の財務状況は、モビリティ・サービスの売上高が627,614千円（前年同期比7.0％増）、セグメント利益が131,582千円（前年同期比29.4％増）となり、スマートベニューの売上高が2,218,506千円（前年同期比265.9％増）、セグメント損失が12,911千円（前年同期は136,049千円の損失）となりました。デジタルガバメントは譲渡前の区分であり、現行期の外部顧客売上高には含まれません。現金及び現金同等物の中間期末残高は3,474,689千円、総資産は23,324,465千円、純資産は2,039,972千円、負債は21,284,492千円となりました。営利活動によるキャッシュ・フローは△85,973千円、投資活動によるキャッシュ・フローは△75,429千円、財務活動によるキャッシュ・フローは△490,675千円でした。なお、GLION ARENA KOBEは兵庫県神戸市中央区の新港突堤西地区（第2突堤）に所在する多目的アリーナで、NTT都市開発株式会社・株式会社NTTドコモの企業コンソーシアムによって運営されている旨、注記に記載されています。

## 数字

- 設備投資: 100百万円
- フリーキャッシュフロー: -2億円

## セグメント

- モビリティ・サービス / 売上高 6億円 / 営業利益 1億円
- スマートベニュー / 売上高 22億円 / 営業利益 -13百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
