# スマートバリュー（9417） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9417/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-14
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/9417
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SVQH.pdf

## 事業

スマートバリューは、デジタルガバメント、モビリティ・サービス、スマートベニューの三事業を核に展開しています。第77期第2四半期連結累計期間（自2023年7月1日～2023年12月31日）における連結売上高は1,714,098千円、前年同期比2.1%減、営業損失は303,888千円、経常損失は303,340千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は280,461千円となりました。現金及び現金同等物の四半期末残高は843,463千円、総資産額は3,684,097千円、純資産額は2,099,951千円、自己資本比率は54.9%でした。クラウドソリューションを核とするデジタルガバメントの安定的MRR増額と継続的な業務効率化によるコスト削減、スマートベニューを軸としたデジタルまちづくり・スマートシティの推進、モビリティ・サービス領域の拡充を中長期の成長戦略として位置付けています。デジタルガバメントセグメントは政府の行政デジタル化の流れを背景に新規案件獲得と深耕を進め、セグメント売上高は769,305千円、セグメント利益は69,023千円となりました。モビリティ・サービスセグメントは原価低減・業務効率化を実行したものの社用車の減少・新車納車遅れ等の要因により減収減益となり、セグメント売上高は764,231千円、セグメント利益は100,901千円となっています。スマートベニューセグメントは神戸アリーナ開業を起点とするスマートベニュー戦略を推進、2025年4月開業を予定する神戸アリーナを軸に中長期の収益獲得を見据えました。セグメント売上高は180,561千円、セグメント損失は224,882千円でした。なお、当社グループは「スマート＆テクノロジーで歴史に残る社会システムを創る！」をミッションとして事業を展開しています。

## 数字

- 設備投資: 55百万円
- フリーキャッシュフロー: -5億円

## セグメント

- デジタルガバメント / 売上高 8億円 / 営業利益 69百万円
- モビリティ・サービス / 売上高 8億円 / 営業利益 1億円
- スマートベニュー / 売上高 2億円 / 営業利益 -2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
