# スマートバリュー（9417） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9417/filing/2021-q2
提出日: 2021-11-12
対象期間: 2021-07-01 〜 2021-09-30
企業ページ: https://komori.app/company/9417
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100MUJL.pdf

## 事業

スマートバリューは、デジタルガバメント分野のクラウドソリューションおよびモビリティIoT領域の事業を展開する企業である。デジタルガバメントセグメントでは自治体・公的機関向け情報発信クラウ solution「Smart L-Gov」および行政デジタル化を支える住民ID基盤「GaaS（Government as a Service）」を提供し、自治体向け入札案件の獲得を通じて新規案件の獲得と既存顧客の深耕を進めている。モビリティ・サービスセグメントでは自動車電装分野の伝統的なカーソリューションから、コネクティッドカーサービス「CiEMSシリーズ」およびクルマデータ活用プラットフォーム「Kuruma Base」へ領域を拡大させ、カーシェアリング等のサービス化を推進している。2021年９月には連結子会社で神戸アリーナ運営を行う株式会社One Bright KOBEの第三者割当増資に関する取引が発生し、同社への資本参加および関連資金調達が行われている。セグメント別にはデジタルガバメントの売上高が402,264千円、モビリティ・サービスの売上高が386,239千円、合計788,503千円となり、デジタルガバメントでは新規案件獲得と既存顧客深耕を継続、一方モビリティ・サービスではKuruma Baseを活用したカーシェアリング分野の需要拡大とEV化の波及を背景にサービス化を推進している。なお、2021年４月よりストークスが連結子会社化しており、のれん償却額を計上した結果、セグメント全体では減益となっている。今後はクラウドソリューションの月額固定収入の増加を軸に、全社横断的な組織再編・コンパクト化・効率化を進め、収益基盤の拡充を図る方針である。

## セグメント

- デジタルガバメント / 売上高 4億円 / 営業利益 -47百万円
- モビリティ・サービス / 売上高 4億円 / 営業利益 32百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
