# スマートバリュー（9417） TOTTEIおよびGLION ARENA KOBE開業1年半で累計来場者数300万人を達成

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9417/disclosure/20261013549417
種別: その他開示
開示日: 2026-10-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9417

## 何が変わったか

TOTTEIおよびGLION ARENA KOBEの累計来場者数が、2026年10月10日に300万人へ到達した。開業から約1年半での達成で、今後は高稼働率の維持やデータ活用などを通じて収益基盤と地域展開を強化する。

## 会社が挙げた理由

2025年4月の開業以降、開業1年目に年間162万人が来場し、直近半年は1年目を大きく上回るペースで来場者が増加したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: TOTTEI、GLION ARENA KOBE、スマートシティ神戸モデル
- 相手先: 株式会社 One Bright KOBE、西日本旅客鉄道株式会社（JR西日本）、神戸トヨペット株式会社、神戸市、神戸ストークス
- 相手先の概要: 株式会社 One Bright KOBEは兵庫県神戸市中央区新港町2-1に所在し、代表取締役社長は渋谷順。株式会社スマートバリューと株式会社NTTドコモが出資。株式会社スマートバリューは東証スタンダード市場上場、証券番号9417。その他の相手先の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: One Bright KOBEは当社の連結子会社。JR西日本とは『まちづくりVXパートナー』として連携。神戸トヨペットおよび神戸市とは神戸アーバンモビリティ・コンソーシアムを通じて連携。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年4月（TOTTEIおよびGLION ARENA KOBEの開業、実績）
- 適用分野: アリーナ運営、興行・イベント、飲食、物販、スポンサーシップ、データマーケティング、次世代モビリティ、都市づくり
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 兵庫県神戸市中央区新港町2-1（株式会社 One Bright KOBE）
- 拠点の規模: TOTTEIおよびGLION ARENA KOBEのアリーナ稼働率85.2%（2026年4月〜7月）、年間平均84.4%維持を目指す
- 定量的な効果: アリーナ稼働率85.2%（2026年4月〜7月）
- 利用実績: 累計来場者数300万人（2026年10月10日時点、開業約18か月）。開業1年目の年間来場者数162万人。
- 業績への影響: 興行・イベント・飲食・物販・スポンサーシップ等により短中期の収益基盤を強固にする方針。具体的な業績影響額はnot_disclosed。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年10月10日（土）に300万人を達成いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結や取締役会決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月10日（土）に300万人を達成」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「開業1年半で累計来場者数300万人を達成」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2026年10月13日」、達成日「2026年10月10日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「達成いたしましたのでお知らせいたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社連結子会社 One Bright KOBE 運営」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「JR西日本との『まちづくりVXパートナー』としての連携強化」「神戸市との連携のもと始動」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「代表取締役社長 渋谷順」「所在地 兵庫県神戸市中央区新港町2-1」「出資企業 株式会社スマートバリュー、株式会社NTTドコモ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社である株式会社 One Bright KOBE」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計来場者数300万人」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「開業1年半で累計来場者数300万人」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「累計来場者数が…300万人を達成」「アリーナ稼働率は85.2%」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月10日」「累計300万人」「2026年4月から7月」「稼働率85.2%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「短中期の収益基盤をより一層強固なものとしてまいります」「全国各地の地方都市への横展開・事業拡張を目指して」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「収益基盤の強化」「具体的な業績影響額の記載なし」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「興行・イベント・飲食・物販・スポンサーシップ等の各事業領域」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「神戸ウォーターフロントエリア」「TOTTEIおよびGLION ARENA KOBE」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「累計来場者数が…300万人を達成」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社連結子会社 One Bright KOBEが運営する」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社である株式会社 One Bright KOBEが運営する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「累計来場者数300万人」「高い水準を維持」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国各地の地方都市への横展開・事業拡張を目指して」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計来場者数300万人」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TOTTEI」「GLION ARENA KOBE」「B.PREMIER」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」および末尾の「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「神戸の新たなランドマーク」「大きく寄与」」）
