# スマートバリュー（9417） 神戸トヨペットら民間企業と「神戸アーバンモビリティ・コンソーシアム」を始動

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9417/disclosure/20260925540082
種別: その他開示
開示日: 2026-09-25
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9417

## 何が変わったか

スマートバリュー、子会社のOne Bright KOBE、神戸トヨペットなどが、神戸市と連携して次世代モビリティの実証・事業化を進めるコンソーシアムを始動した。まず2027年を目途に、TOTTEIと三宮などを結ぶバッテリーEV「e-Palette」の導入を検討する。

## 会社が挙げた理由

TOTTEIへの来場者をウォーターフロントから三宮、新神戸、神戸空港など市内各所へ回遊させ、滞在・交流・消費につなげるため。また、民間企業の知見・技術・資源を持ち寄り、次世代モビリティによる新たな都市体験を実証・実装するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 神戸アーバンモビリティ・コンソーシアム、バッテリーEV『e-Palette』、神戸インデックスライン（仮称）、Kobe Tri-Mobility OS（仮称）
- 相手先: 神戸市、神戸トヨペット株式会社、JTQ株式会社、株式会社One Bright KOBE
- 相手先の概要: 神戸市は行政連携先。神戸トヨペット株式会社は兵庫県神戸市兵庫区水木通2-1-1に所在し、代表取締役社長は西村公秀。JTQ株式会社は構想設計・都市体験設計を担うアドバイザー。One Bright KOBEは兵庫県神戸市中央区新港町2-1に所在し、代表取締役社長は渋谷順。
- 当社との関係: One Bright KOBEは当社の連結子会社。神戸トヨペット、JTQ、神戸市とはコンソーシアムにおける連携関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月25日：コンソーシアム始動。e-Paletteは2027年を目途に導入検討、実証は2027年予定。
- 適用分野: 都市交通、回遊促進、観光・来訪者の移動、スポーツイベント時の移動、都市データ活用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: TOTTEI（新港第2突堤）、GLION ARENA KOBE、三宮、新神戸、神戸空港および神戸市内
- 拠点の規模: TOTTEIへの年間200万人の来場を目標
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「第一段階として、2027年を目途に…『e-Palette』の導入に向けた検討を進めます」「2027年 ウォーターフロント回遊の実証」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「『神戸アーバンモビリティ・コンソーシアム』を始動します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年9月25日」「2027年を目途に」「2027年 ウォーターフロント回遊の実証」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本コンソーシアムを始動します」「まず実行主体となるコンソーシアムを設立し」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年9月25日」「2026年 コンソーシアム始動」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「導入に向けた検討を進めます」「構築を目指します」「開業が予定されている」「将来的には…検討」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「神戸市との連携のもと」「行政連携 神戸市」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「民間企業がそれぞれの知見・技術・資源を持ち寄り、神戸市との連携のもと、実証、制度設計、事業化、社会実装を推進」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「神戸トヨペット株式会社（兵庫県神戸市、代表取締役社長：西村 公秀）」「JTQ株式会社が…アドバイザーとして参画」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社 One Bright KOBE」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「年間200万人の来場を目標とするTOTTEI」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「年間200万人の来場を目標とする」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「行政連携 神戸市」「参画企業…神戸トヨペット株式会社」「アドバイザー JTQ株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「年間200万人の来場を目標」「2026年…2030年以降」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「来場を神戸の回遊、滞在、消費へとつなげる」「社会的価値と経済的価値をともに生み出す」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「実証、制度設計、事業化、社会実装を推進」「回遊と新たな交流を生み出す」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「TOTTEI、三宮、新神戸、神戸空港を結ぶ」「ウォーターフロント周辺」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「次世代モビリティサービス向けバッテリーEV『e-Palette』の導入に向けた検討」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「各者の知見・技術・資源を持ち寄り」「民間企業がそれぞれの知見・技術・資源を持ち寄り」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「スマートバリューおよび連結子会社 One Bright KOBE…始動」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「神戸ならではの都市モデル」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「神戸市との連携」「TOTTEI、三宮、新神戸、神戸空港」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「導入に向けた検討を進めます」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「バッテリーEV『e-Palette』」「eVTOL（空飛ぶクルマ）」「Kobe Tri-Mobility OS(仮称)」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「表題、共同メッセージ、会社概要、問い合わせ先による構成」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代モビリティ」「新しい都市体験」「神戸ならではの都市モデル」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2027年を目途に」「開業が予定されている」「本人の同意を前提とした」「構築を目指します」」）
