# スマートバリュー（9417） 東京レンタカーへKuruma Baseの提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9417/disclosure/20260925539960
種別: その他開示
開示日: 2026-09-25
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9417

## 何が変わったか

スマートバリューが、ヤマヒロが運営する東京レンタカーに、カーシェア・レンタカー向けプラットフォーム「Kuruma Base」の提供を開始した。既存予約システムとAPI連携し、二次元コードで鍵を受け取る非対面・24時間の無人貸出を実現した。

## 会社が挙げた理由

既存予約システムを大規模に刷新せず、人的コストやシステム開発負担を抑えながら無人貸出体制を構築するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Kuruma Base、東京レンタカー
- 相手先: ヤマヒロ株式会社（東京レンタカー）
- 相手先の概要: 本社：東京都新宿区、代表取締役社長：平 雄太郎。東京経済圏を中心に、軽自動車、コンパクトカー、ミニバン、貨物車などを扱うレンタカーサービスを運営し、東京都を中心にサービスステーションを展開。
- 当社との関係: スマートバリューがヤマヒロ株式会社の運営する東京レンタカーにKuruma Baseを提供。東京レンタカーの既存予約システムとKuruma BaseをAPI連携。その他の資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月25日（実績）
- 適用分野: カーシェアリング事業、レンタカー事業、無人貸出、非対面・24時間運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都を中心とする東京レンタカーのサービスステーション
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 非対面・24時間運用の無人貸出を実現。人的コスト・初期投資・システム導入負担を抑制すると説明。具体的な数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「東京レンタカーに対し、シェアリングプラットフォーム『Kuruma Base』の提供を開始いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月25日」「提供を開始いたしました。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「東京レンタカーへKuruma Baseの提供を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「提供を開始いたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実現しました」「可能にしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ヤマヒロ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ヤマヒロ株式会社が運営するレンタカーサービス『東京レンタカー』に対し…提供」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都新宿区、代表取締役社長：平雄太郎」「東京経済圏で…モビリティを提供」「東京都を中心にサービスステーションを展開」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ヤマヒロ株式会社が運営するレンタカーサービス『東京レンタカー』」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「非対面・24時間運用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な数値実績の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ヤマヒロ株式会社」「東京レンタカー」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「API連携」「非対面・24時間運用の無人貸出」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「モデルケース創出と普及を図ってまいります」「サービスを拡大させていきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Kuruma Baseの提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「東京レンタカーに対し」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「既存の管理フローをいかしたまま…『無人貸出機能の追加』を実現」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が提供する『Kuruma Base』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社スマートバリュー…当社が提供する『Kuruma Base』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都を中心にサービスステーションを展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「東京レンタカーに対し…提供を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「大規模なシステム刷新を行わずに初期投資を抑えた」「既存予約システムを刷新すると大規模なシステム開発を伴う」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Kuruma Base」「既存予約システムと『Kuruma Base』をAPI連携」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」、末尾の「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最大の特徴」「有効なアプローチ」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし。」）
