# スマートバリュー（9417） 社用車のEV導入の意思決定を支援するサービスを開発

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9417/disclosure/20260918538376
種別: その他開示
開示日: 2026-09-18
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9417

## 何が変わったか

JA三井リースグループが、富士通とスマートバリューの技術を組み合わせ、社用車をEVへ切り替える際の車種・台数・充電設備・運用方法やコスト、CO2削減効果を比較できるサービスの提供を始めた。

## 会社が挙げた理由

法人顧客が自社の実際の車両運用に合ったEV導入判断をできるようにするため。脱炭素化やエネルギー情勢の不安定化を背景に、EV導入時の多様な条件を分析し、導入後の過不足や追加投資リスクの低減、車両運用の効率化を支援する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: EVシミュレーションサービス、CiEMS Plus（シームス プラス）、ソーシャルデジタルツイン
- 相手先: 富士通株式会社、株式会社スマートバリュー、ＪＡ三井リースオート株式会社
- 相手先の概要: 富士通株式会社は本社所在地が神奈川県川崎市、事業内容はサービスソリューション・ハードウェアソリューション・ユビキタスソリューション。株式会社スマートバリューは本社所在地が大阪府大阪市、事業内容はクラウドソリューション事業。ＪＡ三井リースオート株式会社は本社所在地が東京都中央区、事業内容は自動車・車両賃貸事業、割賦販売事業、レンタカー及び仲介事業、その他付帯事業。
- 当社との関係: 4社が共同でサービスを開発。JA三井リースグループがサービスを企画・提供し、富士通がソーシャルデジタルツインによるシミュレーションを担当、スマートバリューがテレマティクスによる車両データの取得・管理基盤を提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月18日（提供開始）
- 適用分野: 法人の社用車におけるEV導入、車種選定、導入台数、充電インフラ、車両運用、CO2削減、総保有コスト（TCO）削減
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: CO2排出量や総保有コスト（TCO）の削減効果を可視化するが、数値はnot_disclosed
- 利用実績: 2024年11月より、JAグループをはじめとする法人顧客の社用車を対象にEV導入効果の検証を実施。件数・社数はnot_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 2024年11月12日付JA三井リース・富士通プレスリリース

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「今般ＪＡ三井リースグループが『EV シミュレーションサービス』として提供を開始します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「4 社は、社用車の電気自動車…の導入における最適な意思決定を支援するサービスを開発」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 9 月 18 日」／「今般…提供を開始します。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024 年 11 月より…EV 導入効果の検証を重ねてきました。」／「これまでの検証で得られた知見をもとに開発したもの」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「今般…提供を開始します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「4 社は…サービスを開発」／「提供を開始します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「富士通株式会社」／「株式会社スマートバリュー」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「4社によるこれまでの検証で得られた知見をもとに開発」／「富士通…シミュレーションを実行」／「スマートバリュー…データの収集」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「富士通株式会社…所在地 神奈川県川崎市…事業内容」／「株式会社スマートバリュー…所在地 大阪府大阪市…事業内容」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「4社は…サービスを開発」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ＪＡグループをはじめとする法人顧客の社用車を対象に」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2024 年 11 月より」以外に、削減率・金額・利用件数等の数値記載はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「CO2削減量やTCO削減効果について「可視化」とあるが、数値はない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「2024 年 11 月 12 日付ＪＡ三井リース・富士通プレスリリース」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「CO2 排出量や総保有コスト（TCO）の削減効果を…可視化」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「モビリティ分野におけるデータ活用の高度化を図ってまいります。」／「本サービスの高度化と社会実装を通じて」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はない。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『EV シミュレーションサービス』として提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「法人顧客が自社の運用実態に即した EV 導入判断」／「モビリティ分野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「社用車の EV 導入の意思決定を支援するサービスを開発」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「4社によるこれまでの検証で得られた知見をもとに開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ＪＡ三井リースグループ、富士通、スマートバリューの4社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「最適な EV 導入計画」／「網羅的かつ自動でシミュレーション」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「各社の所在地は記載されているが、提供地域の記載はない。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「EV 導入効果の検証を重ねてきました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来、EV 導入の検討は…机上分析に依拠」／「本サービスでは、実際の走行データを活用」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「EV シミュレーションサービス」／「CiEMS Plus（シームス プラス）」／「ソーシャルデジタルツイン」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」表記」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最適な」「網羅的かつ自動」などの表現がある一方、「各社の役割」等の事実記載が中心。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後の展開」は記載されているが、不確実性・リスクに関する注意書きはない。」）
