# スマートバリュー（9417） 連結業績予想と実績の差異及び特別損益の計上並びに剰余金の配当（無配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9417/disclosure/20260814520445
種別: 発生事実
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9417

## 何が変わったか

2026年6月期の実績は、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益のいずれも従来予想を下回りました。減損損失などの特別損益を計上し、期末配当は従来予想の1株10円から無配に変更されました。

## 会社が挙げた理由

連結子会社の株式会社ストークスで興行収入が想定を大幅に下回り、売上高の減少に伴って収益力が低下したためです。加えて減損損失などの特別損失を計上し、親会社株主に帰属する当期純損失の計上と利益剰余金のマイナスを踏まえ、無配としました。

## 開示の要点

- 事象の名称: 連結業績予想と実績の差異及び特別損益の計上並びに剰余金の配当（無配）に関するお知らせ
- 発生日: 2026年6月30日（2026年6月期末の実績）及び2026年8月14日（無配の取締役会決議日・開示日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社スマートバリュー及び連結子会社の株式会社ストークス
- 対象拠点・対象製品: 大阪本社の固定資産、当社が保有する固定資産、株式会社ストークスが保有する固定資産、株式会社ストークスの興行事業
- 原因: 株式会社ストークスの興行収入が想定を大幅に下回ったこと、売上高の大幅な減少に伴う収益力の低下、固定資産の回収可能性を検討した結果、及びストークスの業績改善に伴う関係会社事業損失引当金の一部取崩し
- 業績への影響額: 連結業績予想との差異は、売上高△72百万円、営業利益△82百万円、経常利益△74百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△100百万円。特別利益として関係会社事業損失引当金戻入額35,137千円（個別決算のみで連結決算では相殺消去）、固定資産売却益4,336千円、特別損失として減損損失58,647千円（未実現利益調整前の個別財務諸表数値59,156千円）及び14,998千円を計上。期末配当は1株当たり0円00銭。
- 計上する会計期間: 2026年6月期（2025年7月1日～2026年6月30日）
- 業績予想への影響: 2026年6月期通期連結業績予想と実績値に差異が生じた。差異後の実績値は売上高5,864百万円、営業利益178百万円、経常利益△708百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△890百万円。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 早期に復配できるよう努める。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失（減損損失）の計上」「減損損失 58,647 千円」「減損損失 14,998 千円」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「スマートベニューセグメントは大幅な増収増益」「株式会社ストークスにおける興行収入が想定を大幅に下回った」「特別利益」「特別損失」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 利益・売上の10%超（原文: 「「実績値（Ｂ） 営業利益 178 百万円」「減損損失 58,647 千円」「減損損失 14,998 千円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「モビリティ・サービスセグメント」「スマートベニューセグメント」「連結子会社である株式会社ストークス」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「連結業績予想と実績との差異」「特別損益の計上」「剰余金の配当（無配）」を記載している。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「連結財務諸表上の利益剰余金がマイナスとなりました」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「減損損失 58,647 千円」「減損損失 14,998 千円」「１株当たり配当金 ０円 00 銭」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025 年７月１日～2026 年６月 30 日」「2026 年６月期通期連結業績予想と実績との差異」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年６月 30 日を基準日とする剰余金の配当を無配」「2026 年８月 14 日付の取締役会決議」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「連結子会社である株式会社ストークス」「当社が保有する固定資産」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年６月期」「増減額（Ｂ-Ａ）」「2026 年８月 14 日付の取締役会決議」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「売上高 5,864」「営業利益 178」「減損損失 58,647 千円」「１株当たり配当金 ０円 00 銭」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「実績値（Ｂ）」「計上いたします」「無配とすることを決議いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「お知らせいたします」「併せてお知らせいたします」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文は2026年2月13日の業績予想及び2025年8月14日の配当予想を参照しているが、同一事象の前回開示とは記載していない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」であり、続報の予定を記載していない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査委員会・外部専門家の設置に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上いたします」「無配とすることを決議いたしました」「早期に復配できるよう努めてまいります」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する事業所移転の意思決定を行った大阪本社の固定資産」「当社が保有する固定資産」「連結子会社である株式会社ストークス」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は業績差異、特別損益及び配当を扱っており、訴訟・行政手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの報告期限・改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2026 年２月 13 日に公表いたしました 2026 年６月期通期連結業績予想」と記載しているが、開示手続きの問題は記載していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「売上高の大幅な減少に伴い収益力が低下」「固定資産の減損に係る会計基準に基づき回収可能性を検討」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の報酬減額、処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「株主の皆様にはお詫び申し上げます」」）
