# スマートバリュー（9417） 「TOTTEI」に「空飛ぶクルマ」ポート整備に向けた事業検討を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9417/disclosure/20260625579604
種別: その他開示
開示日: 2026-06-25
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/9417

## 何が変わったか

One Bright KOBEがオリックスと協力し、神戸の「TOTTEI」に空飛ぶクルマの離着陸場を整備するための調査・施工などの事業検討を始めた。兵庫県の「空飛ぶクルマ事業化準備事業」に採択され、将来のデモフライトや商業運航の受け入れを計画している。

## 会社が挙げた理由

TOTTEIおよびGLION ARENA KOBE周辺で新たな移動・遊覧サービスを創出し、スマートシティモデルの社会実装と陸海空の移動環境整備を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 空飛ぶクルマの離着陸場（ポート）、TOTTEI（新港第2突堤）、GLION ARENA KOBE
- 相手先: オリックス株式会社、NTT都市開発株式会社
- 相手先の概要: オリックス株式会社：本社東京都港区、取締役兼代表執行役社長・グループCEO 髙橋英丈。NTT都市開発株式会社：本アリーナの所有者として記載。
- 当社との関係: One Bright KOBEはオリックスの協力事業者として参画。One Bright KOBEはスマートバリューの連結子会社。NTT都市開発はGLION ARENA KOBEの所有者。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 令和11年度以降（商業運航の受け入れ開始予定）
- 適用分野: 空飛ぶクルマの離着陸場整備、移動・遊覧サービス、観光・ビジネス・高付加価値移動、スマートシティ
- 受賞名・認証名: 令和8年度「空飛ぶクルマ事業化準備事業」離着陸場整備事業への採択
- 授与・認証機関: 兵庫県
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 兵庫県神戸市中央区新港町2-1（TOTTEI）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 昨年度の集客：162万人
- 利用実績: TOTTEIおよびGLION ARENA KOBEの昨年度集客：162万人
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「ポート整備に向けた検討を開始」「事業化へのロードマップ（案）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「One Bright KOBEが協力事業者として参画」「採択されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月25日」「令和11年度以降：商業運航の受け入れ開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「事業検討を開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「令和8年度：ポート整備に向けた調査・施工など」「令和9年度：デモフライトの実施」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「ロードマップ（案）」「期待されます」「計画です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「オリックス株式会社」「NTT都市開発株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「オリックスと」「協力事業者として参画」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、取締役兼代表執行役社長・グループCEO：髙橋英丈」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社のOne Bright KOBE」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「昨年度は162万人の集客を実現」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「昨年度は162万人の集客を実現」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「兵庫県が公募する令和8年度『空飛ぶクルマ事業化準備事業』」「オリックス」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「昨年度は162万人」「令和8年度」「令和9年度」「令和11年度以降」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「スマートシティモデルの社会実装を進める」「新たなアクセス手段となることが期待」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「離着陸場（ポート）整備に向けた検討」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「本アリーナに併設する駐車場において空飛ぶクルマの離着陸場を整備」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「新たな移動・遊覧サービスの創出を目指し」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「オリックスと」「協力事業者として参画」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社のOne Bright KOBE」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「神戸ウォーターフロント再開発」「TOTTEI（新港第2突堤）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「昨年度は162万人の集客を実現」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「TOTTEI」「GLION ARENA KOBE」「令和8年度『空飛ぶクルマ事業化準備事業』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「次世代移動手段として期待される」「ポテンシャルの高いエリア」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「事業化へのロードマップ（案）」「商業運航の受け入れに向けた制度・運用面の調整」「期待されます」」）
