# スマートバリュー（9417） レンタカー店舗の無人化対応のため「Kuruma Base」をガッツ・ジャパンに提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9417/disclosure/20260622575438
種別: その他開示
開示日: 2026-06-22
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/9417

## 何が変わったか

スマートバリューが、ガッツ・ジャパンのレンタカーサービス向けに、予約から車両の解錠・施錠、決済までを無人で行える「Kuruma Base」を提供します。これを使った「ガッツレンタカー レンタシェアサービス」は、2026年7月1日から車両利用を開始する予定です。

## 会社が挙げた理由

利用者の利便性向上と、従来は貸出・返却できなかった営業時間外や定休日の機会損失防止を目的としています。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Kuruma Base、ガッツレンタカー レンタシェアサービス、ガッツレンタカー
- 相手先: 株式会社ガッツ・ジャパン
- 相手先の概要: 本社：愛知県名古屋市、代表取締役会長：中村忠司、代表取締役社長：小嶋萬人。2015年にフランチャイズ事業を開始し、レンタカーサービス『ガッツレンタカー』を運営。
- 当社との関係: スマートバリューがガッツ・ジャパンに『Kuruma Base』を提供する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 軽自動車の標準料金例：1日プラン4,500円（税抜）、1週間プラン17,000円（税抜）、2週間プラン34,000円（税抜）、1ヶ月プラン47,200円（税抜）、追加1日ごと4,500円（税抜）。車両クラスや時期により変更あり。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: アプリダウンロード・予約受付開始日：2026年6月22日（実績）。車両利用開始日：2026年7月1日（予定）。
- 適用分野: カーシェアリング事業、レンタカー事業、レンタカー店舗の無人貸出・返却
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東海地区：本店（中村区）、名古屋駅前店（中村区）、蟹江店（蟹江町）
- 拠点の規模: 第1弾として3店舗。日本全国の既存店舗網を活用し、全国規模への拡大を予定。
- 定量的な効果: 24時間無人で貸出・返却が可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「車両利用開始日：2026年7月1日（水）」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「…ガッツ・ジャパン…に対し…『Kuruma Base』を提供します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月22日」「2026年7月1日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「ガッツレンタカー レンタシェアサービス」を構築するため…提供します」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年6月22日」、車両利用開始日「2026年7月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供します」「開始します」「全国規模でのサービス拡大を予定しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ガッツ・ジャパン」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「…が運営するレンタカーサービス『ガッツレンタカー』に対し…提供します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：愛知県名古屋市、代表取締役会長：中村忠司、代表取締役社長：小嶋萬人」「ガッツレンタカー…を運営」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ガッツ・ジャパン」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「1日プラン 4,500円（税抜）」「1ヶ月プラン 47,200円（税抜）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「News Release本文の料金表およびサービス概要」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「4,500円（税抜）」「2026年7月1日（水）」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「全国規模でのサービス拡大を予定しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『Kuruma Base』を…提供します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「サービス提供店舗（第1弾）…」」「全国規模でのサービス拡大を予定」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新サービス『ガッツレンタカー レンタシェアサービス』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「シェアリングプラットフォーム『Kuruma Base』を提供します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭の主体が「株式会社スマートバリュー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本全国に拡がる既存のガッツレンタカーの店舗網」「全国規模でのサービス拡大を予定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社ガッツ・ジャパン…に対し…提供します」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の店舗の営業時間外や定休日であっても、非対面での車両の貸出・返却が可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Kuruma Base」「ガッツレンタカー レンタシェアサービス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「スマートフォン1つで簡単に完結」「シンプルで使いやすいサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「車両クラスや年末年始、長期休暇により料金が変更となります」「一部許認可等は事業者さまにて必要」」）
