# スマートバリュー（9417） ヤマト運輸が提供する新サービス「e-TranSpot」へCiEMSのナレッジを提供

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9417/disclosure/20260609565971
種別: その他開示
開示日: 2026-06-09
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9417

## 何が変わったか

スマートバリューが、ヤマト運輸の新サービス「e-TranSpot」の構築に向けて、自社のテレマティクスサービス「CiEMS」シリーズで培った知見・ノウハウの提供を開始する。

## 会社が挙げた理由

貨物軽自動車運送事業における安全対策・法令対応が厳格化する中、現場の業務負荷を軽減しながら確実な法令順守を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: e-TranSpot、CiEMS Plus、CiEMS Report
- 相手先: ヤマト運輸株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都中央区、代表取締役社長：阿波 誠一。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: スマートバリューがヤマト運輸に対し、CiEMSシリーズの開発・運用で培った知見・ノウハウを提供し、e-TranSpotの構築を技術的・専門的に支援する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月9日（提供開始と記載、実績）
- 適用分野: 貨物軽自動車運送事業者、自治体や民間企業など白ナンバー車両を使用する事業者の安全管理・法令順守支援、社有車管理・テレマティクス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「ナレッジの提供を開始します」「ヤマト運輸が新たに展開する…サービスの構築を…支援します」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「ヤマト運輸に対し…ナレッジ…の提供を開始します」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月9日」「ナレッジの提供を開始します」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本取り組みにより」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年6月9日」「ナレッジの提供を開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始します」「構築を…支援します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ヤマト運輸株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「ヤマト運輸が新たに展開する…サービスの構築を…支援します」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都中央区、代表取締役社長：阿波 誠一」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ヤマト運輸株式会社に対し…ナレッジ…を提供」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「1年間保存」「3年間保存」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する数値記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ヤマト運輸株式会社」「e-TranSpotの詳細はこちら」URL記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「知見・ノウハウの提供を開始します」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「該当する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ヤマト運輸に対し…ナレッジ…の提供を開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「貨物軽自動車運送事業者向け」「自治体や民間企業など」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「CiEMSの知見をヤマト運輸に提供」「新たな専用デジタル管理サービス構築を支援」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「ヤマト運輸が新たに展開する…サービスの構築を…支援します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社スマートバリューは、ヤマト運輸株式会社に対し」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「自治体や民間企業などの『白ナンバー』車両を使用する事業者などにも広く提供」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「e-TranSpot」「CiEMS Plus」「CiEMS Report」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「構築を技術的・専門的な見地から強力に支援」「管理工数を大幅に削減」」）
