# スマートバリュー（9417） 日本カーソリューションズと 「CiEMS」のセールスパートナー契約を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9417/disclosure/20260520542087
種別: その他開示
開示日: 2026-05-21
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9417

## 何が変わったか

スマートバリューは、日本カーソリューションズと、社用車管理ソリューション「CiEMS」シリーズを販売するセールスパートナー契約を締結した。日本カーソリューションズの顧客ネットワークを通じて、企業向けの販売拡大を目指す。

## 会社が挙げた理由

企業の車両管理に関する課題へのアプローチを加速し、日本カーソリューションズの顧客に適切なソリューションを提供するため。背景として、改正道路交通法による白ナンバー事業者のアルコールチェック義務化などにより、車両管理の負担が高まっていることを挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: CiEMS（シームス）シリーズ、CiEMS Plus、CiEMS Report
- 相手先: 日本カーソリューションズ株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役社長：永田勝己。国内最大級のオートリース保有台数（約70万台）を有し、多様なモビリティソリューションを提供している。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: セールスパートナー契約を締結。スマートバリューが提供するCiEMSシリーズを、日本カーソリューションズのネットワークを通じて販売する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年5月21日
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 企業の社用車・車両管理、日報記録、アルコールチェック、運行管理、安全対策
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: オートリース保有台数：約70万台
- 定量的な効果: 事故削減、運行記録の工数削減を可能とする旨の説明はあるが、効果の数値はnot_disclosed。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「日本カーソリューションズ株式会社と…セールスパートナー契約を締結いたしました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「セールスパートナー契約を締結いたしました。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年5月21日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回の提携を通じ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「契約を締結いたしました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「契約を締結いたしました」「課題解決を加速させていきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日本カーソリューションズ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「日本カーソリューションズのネットワークを通じて」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長：永田勝己」「多様なモビリティソリューションを提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「日本カーソリューションズとの関係を強固にすることで」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「日本カーソリューションズの顧客が抱える課題」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「オートリース保有台数（約70万台）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「オートリース保有台数（約70万台）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「国内最大級のオートリース保有台数（約70万台）を誇る日本カーソリューションズ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年5月21日」「約70万台」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「企業の車両管理にまつわる課題解決を加速させていきます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「『CiEMS』シリーズのセールスパートナー契約を締結」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「コネクティッド領域の知見をベースに」「企業の車両管理」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「2008年からテレマティクスサービス『CiEMS』シリーズを展開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「スマートバリューは…2008年からテレマティクスサービス『CiEMS』シリーズを展開」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社スマートバリュー（…以下：スマートバリュー）は、日本カーソリューションズ株式会社と…契約を締結」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内最大級のオートリース保有台数」「トップクラスの車両を保有・管理」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内最大級のオートリース保有台数」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「今まで手書きで管理していたデータをデジタル管理します。」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「テレマティクス『CiEMS Plus』」「運行管理アプリケーション『CiEMS Report』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「News Release」と記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「国内最大級」「トップクラス」」）
